4回目のレッスンに行ってきました。

どーせ練習したようになんか弾けっこないしっぶ~と開き直って臨んだのが良かったのか、少し教室のグランドピアノに慣れてきたのかよくわからないけど、今回は思ったほどギャップを感じず弾くことが出来ました。

あんなにグダグダ言っていたけどあせる、まあなんとか今後もやっていけそう。。。。

さてさて、今回は前回の課題<伴奏(主に左手)を控えめに弾く>をクリアすることが出来ました。嬉~Wハート

ただ、ポピュラーの伴奏は控えめにしつつもう少しビートを効かせて、というリズム感ゼロの私にはなんとも難しい指導が。

そんなわけで、ユー・レイズ・ミー・アップは「いいんだけど、もう少しポピュラーっぽく」ということで、次回まで持ち越しになりました。

今のところ何をどうしたらいいのか全く分かっていませんが、なんとか次回までにビートを感じながら弾けるようになりたいものです。

そうそう、先生にこの教本が終わったら、クラシックに絞ってやりたいということを伝えました。
で、「どんなものから始めればいいですか」と帰り際にちらっと聞いたら、「ちゃんと指がまわるようになりたいのなら、エチュードかな」と言われ。。。。。。

エチュードといえば、ショパンの革命のエチュードとか黒鍵のエチュードとかしか思いつかなかった私は頭に???を浮かべながら帰ってきました。

・・・・・エチュードって練習曲のことなんですね。自分の無知っぷりに余計なことを言わなくて良かった、とホッと胸をなでおろしました苦笑
もうちょっと勉強しよ。。。。



宿題になっていた2曲がほぼ自分の中で仕上がったので、レンタルピアノをしてきました。
借りたのはアップライトですが、そこで自分の中のギャップを少しでも解消できれば~と思って。

でも・・・
30分ではその違いをまたまた実感しただけで、終わっちゃいました。

今回の一番の課題は伴奏の音をとにかく抑えて弾くことで、デジピではほぼ出来た!!と自信を持っていたのですが、アップライトだと左手の音が響くこと、響くこと。
この一週間、自分は一体何を練習してきたのかしらって、落ち込むわっ

鍵盤の重さの違いで、力加減の微調整が出来なかったこともあると思うのだけど、生ピアノの低音の響き方が全くデジピと違うということを痛感いたしました。

デジピは高音も低音も鍵盤を押した力で同じ量の音が出ている(んだと思う)。でも生ピアノは同じ力で押しても高音と低音では圧倒的に低音が響くものね。

困ったなあ。

とりあえず、ネットで電子ピアノでの練習法を調べてみると、鍵盤のタッチを軽くして(弱い力で鍵盤を押しても音が出るようにする)、音は大きめで聞くと良いとありました。

これで、より軽く伴奏が弾くことを少しは意識できるかな。

でも、やっぱり生ピアノでの練習時間を増やすとかしないとレッスンの度にストレス感じるんだろうなあ・・・



将来的に生ピアノを所有する可能性を否定は出来ないけど、住環境、練習時間を考えると私にとってはデジピの方が断然いい。別に音にも不満ないし。
誰かに聴いてもらいたい(発表会などに出たい)という気持ちも今のところ全くない。
でも、レッスンを受けるメリットは感じているので、これは続けたい。

となると、電子ピアノでレッスンも見てもらえたほうがいいなあ~なんて思うんですけどね。邪道かなあ~。





教室からもらった本、ピアノレパートリーは全部で12曲+連弾2曲。
現在終了しているのは4曲なので、まだまだ先は長いのですが、この本が終わったらどうしようかなあと最近よく考えてます。えっ、気が早い???

教室の本は3巻まであり、先生曰く、2まではそれほど難しくないけど、3はかなり難しいのだとか。
最初は2まで終えたら、一旦ストップして、他の練習曲で力をつけて3に戻ればいいかなくらいに考えていたのだけど。

今はクラシック中心でいきたいなあ、と思っています。ポピュラー曲がイヤなわけではないのだけれど、簡単にアレンジされた曲よりも、原譜がいいな・・・・と。
クラシックは子供向け(初心者向け)の曲からたくさんあるものね。

そうなると、やっぱり次はブルグミュラーかなあ。ハノンとブルグミュラー。それにもう一曲ぐらい好きな曲を足して、っていうカンジかなあ。

どうしようかなあ。。。

残り2曲くらいになったら、先生に相談してみよう。