年内最後のレッスンに行ってきました。

ここ数回グランドピアノに対して違和感を感じることが減ってきてるなあ。だいぶ慣れたみたい。残念ながらその良さを感じるところまでではないのだけど。
デジピじゃこの音は出せないわ~とか言ってみたいふふん
来年は少しそのあたりも成長したいものです。

さてさて、レッスンの振り返り。

ト音記号「ツェルニー7番」  はなまる
速さも遅いので、自分の中でもまだまだ練習しなきゃという出来ではありましたが、不自然なほどのぎこちなさはなくなったと思います。合格はしたけど、しばらくは弾き続けマス。

ト音記号「ツェルニー8番」 ×
ツェルニーもスムーズにはいかなくなってきました苦笑   
鍵盤を下まで押さずに軽く、ということを先生はよく仰るのですが、今ひとつ上手く出来ない。結局音出てない、というオチになるウキャー!  要練習ですな。

ト音記号「すなおな心」(ブルグミュラー) はなまる
粒もそろって綺麗になりました、とお褒めの言葉を頂戴しましたヨ。嬉しい。


ト音記号「アラベスク」(ブルグミュラー) ×
指が転ばないようあせらず弾く練習を重ねたんですが、まだまだでした。


ト音記号「テンペスト」 はなまる
左が強すぎる、と言われましたが、合格です。
ここ2,3日一心不乱にこの曲を繰り返し弾いていました。合格のための練習モードではなく、弾いているとどんどん心の澱が溶けていくようで、とっても気持ちが良くて。(別に悩みがあるわけではないんですがあせる) ピアノの新たな魅力発見ですありがちなキラキラ

ト音記号「ハバネラ」 ×
音の強弱、スラー部分等。
この曲ほぼずーっと同じリズムが繰り返されるので、同じ動きばかりのせいか腕が疲れます。嫌いじゃないけど・・・・ちょっと飽きるかな。

次回は年明けですね。だいぶ先のような気もしますが、年末年始帰省もあるのであまり練習出来そうにないな~。早めに仕上げられるようにしとかねば。

次回の課題は
「愛のあいさつ」(by エルガー)
「パストラル」(ブルグミュラー)

「愛のあいさつ」はレッスンを始めて一番はじめに弾いた曲です。もちろんレベル1の簡単バージョンで。今度の「愛のあいさつ」は・・・・どうかな、レベル3くらいにはなってるのかな。
本家を弾く日はくるかなあ~

行ってまいりました。13回めのレッスンです。

3週間ぶりのレッスンになります。3週間もあくと、先生から受けた注意事項は自分なりにクリアしている(つもり)ので、ここ数日繰り返し弾くだけになってしまっていました。
ここで丁寧に弾き込んで人前演奏出来るくらいに仕上げればいいんでしょうが、どうにももういいかな~という気持ちが出てしまってあせる
私には2週間おきのレッスンが適度なようです苦笑

それではレッスン振り返り、いってみましょー。
「ツェルニー7番」  ×
左の4.5が上手く動かなくて、リズム練習を取り入れたりしながら何度も練習したおかげで、最初の頃よりかなり動くようにはなったのですが、先生の目は見逃してはくれませんでした。
しっかりなめらかに動くよう次回まで引き続き猛特訓です。

「すなおな心」(ブルグミュラー) ×
今回からレッスンに加わったブルグミュラー。記念すべき一曲目でもあるので、かなり弾き込んで、ワタシ的には満点の出来1ooで赴いたんですが、もっとなめらかに転ばないように弾くように言われました。
無念・・・・・ガクリ
とはいえ、技術力、表現力アップのために取り入れたブルグミュラーでもあるので、丁寧に仕上げていきたいと思います。

「ピアノ・ソナタ」「ノクターン」「春の歌」 はなまる
再チャレ三兄弟、そろってはなまるをもらうことが出来ました。
文句なしの一発合格というわけではなかったんですがべーっ、ほんと嬉しー。

「テンペスト」 ×
音の読み間違いがあったものの、ほぼ問題なしでした。
次回はペダルを入れます。

次回の曲
「アラベスク」(ブルグミュラー)
「ハバネラ」(歌劇カルメンより) byビゼー

次回は10日後なので、しっかり練習しなきゃ間に合わないな。。。。
レッスンの体験教室に行った時、小学生の時にピアノを習い始めたけれど、あまりに練習をしない子供ですぐやめたという話をしたら、先生に「その時辞めずに続けとけばよかったと思うでしょう」と言われました。

おっしゃる通り!という気もしたのですが、ワタシの場合よっぽど相性のいい先生に出会うか、親からの懇切丁寧なサポートがなければ続けれなかっただろうなあせる。。。とも思うわけです。

たとえ続けて結構上手く弾けるようになったとしても、どこかでは辞めていただろうから、そうなると大人になった今再開していたかどうかも微妙です。

というのも、私の周りには中学、高校くらいまで続けていた友達が何人かいるのですが、
1人は「あまりの指の動かなさに愕然としてもう以前のように弾けないのだからやる気がでない」と言い、
別の1人は数年前に再開したものの、「結局ここまでしか上達しないのか、と悟った。ならば、自分で弾くよりプロの演奏を聴いている方がいいわ」とピアノを辞めてしまっていました。

もちろん再開組が世の中にはたくさんいて楽しんで長く続けていらっしゃる方のほうが多いと思うので、一例に過ぎないのですが。

当時の自分に不甲斐なさを感じているのですが、ちょっとだけでも触った経験が今私をピアノに向かわせてくれたと思います。

自分のことでも子育てでも「あの時ああすれば良かったのでは・・・・」と後悔のような思いを抱えることが多々あるけれど、結局何が良かったかなんて分からないものです。
出来るのは一生懸命考えて今出来ることをすることくらい。たとえいい加減に過ごしていたとしてもそのいい加減がいつか何かの役にたつこともあるかもなあ、と。

そんなことをぐだぐだと考えた朝でした苦笑