角川書店主催の『日本ホラー小説大賞』に投稿しました![]()
この賞は賞金が500万円と高額なので、毎年送ろうと思っていたのですが、なぜかこの賞の締め切り間際になると、
体中が金縛りにあい、
小説がまったく書けなくなるという状態にさせられ、
さらに、
家に帰るとなぜか部屋中が散らかっていて、
おそらくポルターガイスト的なものだと思うのですが、
それでこんな散らかった部屋じゃ小説を書く気が起きないということで、
今までは毎年小説を送れていなかったのですが、
今年はもう、いい加減井戸の底のような陽の当たらない生活から抜け出したいと思いまして、
毎晩丑三つ時まで小説を書き続け、
血反吐を吐きそうになりながらなんとか作品を完成させたのですが(アイススケートの羽生くんより私の方が何倍も血を流しています)、
こんなに魂を込めた私の作品が、まさかないとは思いますが、
万が一ですよ、万が一にも、
一次選考で落ちるようなことがあったら、
審査した下読みの人間を、
全身全霊を込めて呪いたいと思います。