ミステリーズ!新人賞に投稿しました | 最強の作家への飛翔

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『ミステリーズ!新人賞』に、去年に引き続き小説を投稿しました。


去年は、合コンを舞台にしたミステリーを書いて確実に大賞を取ると思って、すでに祝賀パーティーの企画までしていたんですが、あえなく一次選考で散ったので、今年はリベンジしたいと思っています。


この賞は短編の賞なのですが、最近やっと長編小説を一つ完成できました。(これはまた別の賞に送ります)


今まで短編は書けても長編はなかなか書けなかったのですが、やっとコツが少しわかってきました。


短編を書くときは別にテーマがなくても、驚くようなオチや、ひねった設定とかで、なんとか作品を最後まで書くことができるんですが、長編だとなかなかそれだけではページが持ちません。


作家の冲方丁氏も述べていたように、「自分の好きな興味があるテーマを徹底的に追及して題材にする」のが、長編小説を完成させるためには大切だと思いました。


というわけで、今長編の二作目の下調べをしておりまして、今回はちゃんと資料を使って作品を書くことにチャレンジしようと思っています。


今までは妄想だけで特に資料など使わずに書いていたのですが、プロの作家っぽく金に糸目をつけずに資料を大量に使って作品を書く、というのをやってみようと思います。(取材は面倒なのでしませんが…)



話は変わりますが、最近、将棋の電王戦で永瀬拓矢五段の勝負師魂に感動しました。


ニュースでも話題になりましたが、角を成らないという珍しい手を指して(プロの公式戦では過去に一回もありません)、相手のコンピューターをバグらせて勝ったのです。


そして、そのタイミングも絶妙でした。序盤でそのバグを出せば、勝負自体が無効になっていた可能性があるのですが、自分が有利になったところでバグを出して、判定でも自分が勝ちになるというギリギリの場面でその裏技を繰り出したのです。


「どんな手を使ってでも勝ちを目指す、結果を出す」という姿勢を、今年は大切にしていきたいと思っています。