カリスマミュージシャン・ノリアキの音楽でフェイクな日本が変わる | 最強の作家への飛翔

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$本と映画と作業日誌

世の中を見渡せば、フェイクだらけなのである。

私利私欲の塊の政治家たちはフェイクな政治を繰り返し、フェイクな理由で原発は再稼動され、腐り切ったマスコミはフェイクな情報を垂れ流し、金儲けしか考えていないフェイクな企業が経済を牛耳り、世界中でフェイクな大儀で始まった戦争が終わらず、フェイクな音楽や本や映画がヒットランキングを賑わし、フェイクな愛やフェイクな友情が蔓延し、フェイクな楽しさでみんな満足してしまっている時代だ。

こんな世界で、自分なりの理想や夢を持ってコツコツ真面目に努力するなんて生き方は、本当にバカらしくなるし、やってられるか、と感じる人も多いだろう。

でもときに、こんな最悪でクソったれな世の中に、リアルな、人の心を動かす作品が誕生することがある。


ノリアキ。

引退を誰よりも惜しまれた、カリスマミュージシャン。

全部の曲が好きだが、その中でも特に、『デビュー』と『だれかおれをすきになれ』を聴くと、ボロボロと泣いてしまう。

もっと売れてよかった。
もっと売れるべきだった。

そうすれば、フェイクな日本が変わるかもしれないのに。

だから、今からでも、斉藤和義さんとかミスチルの桜井さんとかに是非これらの曲をカバーしてもらいたいのだが…。

ノリアキの曲を聴いて僕は、残りの自分の人生全てを、リアルな作品を創ることに注ぐ、と誓ったのだ。



『デビュー』




『だれかおれをすきになれ』