ワーキングホリデーについて | 最強の作家への飛翔

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本と映画と作業日誌
コアラのことが三度の飯より好きなので、今年中にオーストラリアで生活を始める予定ですニコニコ

誰も僕にバレンタインデーにチョコをくれないぐらい、日本人の女性は見る目がないのにも嫌気が差しましたねガーン(ただ、母親からはチョコが郵送されてきました…)

オーストラリアの女性は、僕の魅力に気づいてくれると信じていますアップ


というわけで、ワーホリのセミナーに行ってきました。

「ワーホリ」と言っても、「ワーワーはしゃぎながら芋掘り」をすることではなくて、ワーキングホリデーのほうです。

とくにワーキングホリデービザの取り方や期限について知りたかったのですが…。


まずビザの倍率について。

オーストラリアとカナダとニュージーランドは、申し込めばほとんど落ちることなく取れるみたいです。

オーストラリアはネットで申請できて、早ければ30分ぐらいで申請が完了して、それから数日後にはもうビザが取れている、という流れらしいですね。


イギリスみたいな募集が少ない国だと、募集開始から2時間ぐらいで締め切られてしまうそうです。(ちなみにイギリスの募集開始は1月です)


あとビザの期限について。

ワーキングホリデービザを取ってから一年以内なら、その国に入国できます。

そして、その国に入国してから一年間、そのビザが有効で滞在できます。

この仕組みを僕は勘違いしてましたね…。


たとえば、2月17日の今日にビザを申請して取れたとすると、2013年の2月16日まではいつ出発してもいいわけです。

それで半年後の8月17日に出発したら、2013年の8月16日までその国にいられます。だから、一年以内に出発することが決まっていたら、早めにビザを申請しておいても問題ないみたいですね。


あと費用は、10万円ぐらいしか持たずに行く人もなかにはいるみたいですが、平均すると100万円ぐらい用意する人が多いようです。語学学校とかいろいろ金がかかりますからね。

やはり、一番の問題は金です。

100万の貯金どころか、現在は借金を抱えている状態なのですが、まあ金については近いうちになんとかなるじゃろうヌハハハハハ!根拠はあまりないですがヌハハハハハ!


他にも在留届は出したほうがいいとか、携帯電話は現地で買ってプリペイド方式がオススメとか、いろいろタメになることが聞けて良かったです。


オーストラリアに行って、世界の中心でチョコをくれと叫んで来ようかと思いますニコニコ音譜