「とりあえず何でも送ってみよう」をモットーにいろんなジャンルの賞に投降していまして、
童話にも初めて挑戦して『JX童話賞』に応募してみたのですが、
先日結果が届きまして、
まあ落選だったのですが、
落選だったのは初めての童話の投降だったから別に良いとして…、
応募したときはホテル暮らしをしていて住所がなかったので、
実家の住所を書いて応募していまして、
落選の通知が実家に届いたみたいなんです。
それで母親から先日、「JX童話賞の落選の通知が届きました」というメールがありまして、
思わず笑ったのですが、
というのも、
童話を書いてるなんて話はもちろん親にはしてないので、
その落選の通知で初めて親にバレたのですが、
親にしてみれば、
「何をお前みたいなもんが、童話書いて送っとんねん」
と感じたと思うんです。
その親の感想を想像して、かなり面白かったので、
まあ応募した元は取れました。
童話はいくつか構想があるので、またチャレンジしたいと思います。
童話を送るときに、いくつかの童話の賞の受賞作を参考に読んでみたのですが、
その中で、僕が一番面白いと思った作品を紹介したいと思います。
リンクを貼っておきますので、是非、読んでみてください。
『ニッサン童話と絵本のグランプリ』
第26回大賞受賞作品