JX童話賞結果発表と、泣ける童話『トンノの秘密のプレゼント』作/田中 きんぎょ | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

「とりあえず何でも送ってみよう」をモットーにいろんなジャンルの賞に投降していまして、


童話にも初めて挑戦して『JX童話賞』に応募してみたのですが、


先日結果が届きまして、


まあ落選だったのですが、

(→第42回JX童話賞結果発表へのリンクはこちら


落選だったのは初めての童話の投降だったから別に良いとして…、


応募したときはホテル暮らしをしていて住所がなかったので、


実家の住所を書いて応募していまして、


落選の通知が実家に届いたみたいなんです。


それで母親から先日、「JX童話賞の落選の通知が届きました」というメールがありまして、


思わず笑ったのですが、


というのも、


童話を書いてるなんて話はもちろん親にはしてないので、


その落選の通知で初めて親にバレたのですが、


親にしてみれば、




「何をお前みたいなもんが、童話書いて送っとんねん」




と感じたと思うんです。


その親の感想を想像して、かなり面白かったので、


まあ応募した元は取れました。


童話はいくつか構想があるので、またチャレンジしたいと思います。


童話を送るときに、いくつかの童話の賞の受賞作を参考に読んでみたのですが、


その中で、僕が一番面白いと思った作品を紹介したいと思います。


リンクを貼っておきますので、是非、読んでみてください。


『ニッサン童話と絵本のグランプリ』

第26回大賞受賞作品


『トンノの秘密のプレゼント』作/田中 きんぎょ