マニュアルを作るのがマイブーム~三人寄れば文殊超え~26回 | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

本日は、友人二人と僕と三人で、それぞれ同じテーマで書く、『三人寄れば文殊超え』企画26回です音譜


今回のテーマは『マイブーム』です


やんちゃな二人の友人も同じテーマで書いています!


ぬめんちょ氏のブログ→ぬめんちょ君、かく語りき
抹茶氏のブログ→抹茶風呂ぐ、お茶の子さいさいさい



『マニュアルを作るのがマイブーム』


最近自分でいろいろマニュアルを作るのがマイブームです。


一時期マニュアル本や自己啓発本を読みすぎていたので、近頃は読むのを控えるようにしているのですが、やはりチョコチョコ読んでしまっています。


そして、いつも思うのが


「オレの求めているマニュアル本がない!!ちくしょう!」


ということなんですね。

で、じゃあ自分で書こうと。


ただ、今までそれほどマニュアルを書くのに本気になれなかったのは、


『マニュアル本では作家としてデビューできない』


と思っていたからなんです。

やはりどうせ書くなら、出版したいですからね。


つまり、そういう類のマニュアル本はある程度実績のある経営者とか作家が書いてこそ売れるのであって、名もない新人が書いたマニュアル本やらビジネス本が、いきなり本として出版されるわけはないだろうと。


ただ、最近そうでもないということが分かったんですね。


『情報は一冊のノートにまとめなさい』という奥野宣之氏が書いた本がベストセラーになっています。

この本は、マニュアル本ソムリエ4段(マニュアル本を300冊以上読むと取得できる)を持っている僕が絶賛するほど素晴らしい本なのですが、作者の奥野さんは完璧な新人なんですね。


年齢も僕とそれほど変わらず、社長だとか有名人だとか、そういうバックグラウンドもない。


「あ、それでもちゃんと中身が良ければ、本として出版されてしかも売れるんだ」ということが分かって、かなり衝撃を受けました。


さらに、親しくさせていただいている敏腕編集者A氏に、


「ちゃんといい企画があれば、うちの会社で出版できるかも」


的なことを言っていただいたので、俄然やる気が出たわけですね。


で、最近いろいろ企画を考えていて、まあ企業秘密なので一番進行中の企画をここには書けないのですが、(このブログに辿り着いたビルゲイツとかジョブスに先をこされてしまうかもしれませんからね)まあ、優先度10番目くらいの企画を試しに書くと…


『アルバイト図鑑』


っていうマニュアル本を作りたいわけですね。

最近バイト先を古本屋から、母校の大学の事務に変えたんです。


僕のバイト選びの基準はひとつです。


『楽かどうか』


とにかく楽なバイトがしたいんです。できれば働きたくないですからね。

文章で食っていきたいんでバイトはしたくないんです。


楽だと思ってやった古本屋のバイトは意外と大変だったんですね。


で、大学の事務に変えたらこっちの方が全然楽だったと。


『3年くらい前に知りたかったよ!!』


って話なんですよ。

バイト選びで失敗したことがある人って多いと思うんです。

だからありとあらゆるバイトを、取材したり、やった人にアンケートをとったりして、まとめたいんです。

大学生やフリーターにバイトについてインタビューしまくりたいですね!


新しいバイト先で溶け込む方法とかも載せたいですね。


時給」とか「楽さ」とか「やりがい」とか「辛いとこ」とか「まかないは出るか」とか「向いている人」とか「具体的にどんな仕事をするか」とか「身につくスキルはどんなか」とか「シフトはどのくらい融通がきくか」とか「バイトメンバーはどんなタイプの人が集まるか」とか「髪型はどのくらい自由か」とか「出会いはあるか」とか全部体系立ててまとめたいんですよ。


僕は短期バイトも含めて20種類以上はバイトをしていると思うので、実体験も書けますしね。


村上龍氏が書いた『13歳のハローワーク』という本が以前ありましたが、あれのアルバイト版みたいなのを作りたいんです。

まあ、この『アルバイト図鑑』はひとつの例で、こういうマニュアル企画をいろいろ考えてるんです。

小説のアイディアを考えるより、こっちの方が楽しいですね。


『このマニュアル本がすごい!!』というタイトルで、数あるマニュアル本を体系的に分類してランク付けして評価した本も書きたいですね。全部僕の独断と偏見で評価するという…。


さて、半年以上毎週続いていた文殊企画ですが、今回で僕は引退することになりました(号泣)。


引退理由はいろいろあって書き出すと4000字くらいになってしまうのですが、一言でまとめると


「面倒くさくなったから」


ということになります。一言でまとまりましたね。


僕が抜けた後も、ぬめんちょ氏と抹茶氏は、毎回素晴らしい抱腹絶倒間違いなしの記事を更新し続けてくれると思うので(ハードルを無駄にあげてみる)、応援よろしくお願いします。

今まで読んでいただきありがとうございました。


最後に、半年前の記念すべき第一回の三人の文章をアップしてみます。

うーん、書いていることが僕はあんまり変わっていないなあ…。


第一回三人寄れば文殊超え

テーマ『デキる男』


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