「O」オフィスで働きたい! | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

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office(オフィス、会社)



本と映画と作業日誌

僕は一度も就職したことがなく浮き草のような生活をしていて、まあ好きでやっているのだが、ときどきオフィスで働くことに無性に憧れを感じることがある。


オフィスにあるホワイトボードに今月のスケジュールとかが書いてるある感じとか。

パソコンがずらーっと並んでいて、朝コーヒーを飲みながら、取引先とのメールをチェックしてる感じとか。

新入社員の青山さん(仮名)が、お茶を持ってきてくれる感じとか。


憧れるなあ…。


先日友人の会社に深夜に入れてもらい、会議室を使っていろいろ企画を話し合った。

パソコンの画像をプロジェクターを使って拡大したりしながら話し合って、


「やべえ!会社ってすげえ!!サボテンもあるし!」


と感動したものだ。


僕は何事も形から入るタイプなので、すばらしい設備が整っていればいるほど、企画を考えるときもやる気が出るものだ。

このブログも、どこかのオフィスを借りて、プロジェクターを駆使して書けばもっと面白い文章が書けるだろうに…。こんなことになってしまって、本当に残念だ…。


ちなみに、オフィスで働くことには憧れるが、サラリーマンになることには全然憧れていない。

この辺の微妙な機微を汲み取っていただければ幸いである。


過去の「O」

ZtoA企画「O」『オニオンスープにまつわる話』

AtoZ企画「O」『温泉で年を越す』