明けましておめでとうございます![]()
不甲斐ないブログですが、今年もよろしくお願いします![]()
昨年に引き続き、ZからAまで書こうと企てています。
家族で温泉旅行に行っていたため、ブログを二日間更新していませんでした。
携帯電話でネットをやるなんて器用な真似はできないのです。
「なんで2日もブログ書いてなかったんですか
えーん
次の「T」が何になるか気になって夜も眠れませんでした
」
という類のファンレターが一通も来なかったことに、めまいすら覚えます。
「T」
title(タイトル)
何事も、タイトルというのは大切だ、と先日身に染みて感じた。
家族で伊東の温泉へ行っていて、その付近をいろいろ観光したのだが、その中に『恋人岬』という岬があった。
伊豆半島には、岬がいたるところにある。
どこの岬に行っても大体同じような風景である。
それなのに、この恋人岬は、カップルの観光スポットとして、絶大な人気を誇っている。
なぜか?
名前が、タイトルが、良いからであった。
ただのどこにでもある岬が、タイトル一つで、カップルのデートスポットになってしまったのである。
タイトルというのはそれくらい大事だ。
小説でもそれは同じだと思う。
作家の名前だけで売れるぐらいの売れっ子作家ならともかく、新人作家や作家の卵は、とにかく作品のタイトルを良くしないと、読者や審査員に手に取ってすらもらえない。
小説を書くときは、作品を完成させてから、その内容にあったタイトルを後からつける人が多いと思う。
が、たまに、先にタイトルを考えてしまってから、そのタイトルにあわせて小説を書く作家もいる。
良いタイトルを考える方法をいろいろ調べてみたところ、
「とりあえず100個考えてその中から選べ」
という方法が、一番僕はしっくりきた。
次のダヴィンチ文学賞に送る小説のタイトルは、そのやり方を使おう。
(前回送った小説のタイトルは、一瞬で考えた一個目のをそのまま採用した。時間がなかったので…。一番だめなパターンですね)
ブログを書くときも、タイトルを考えるのが一番楽しいですね。
まあ考えた挙句、駄洒落のタイトルなどで落ち着くことが多いのですが…。
