AからZまで五里霧中の状態で書き続ける「AtoZ」7日目です![]()
「G」
galbo(ガルボ)
galbo(ガルボ)という、チョコレートのお菓子に最近はまっています![]()
コンビニにもよく売っているので、まだ食べたことがない方がいたらお勧めです。
うまいんですよ。確かに…。
でも、最近真剣に考えているのが、
ガルボを食べ続けることは、本当に僕にとって幸せなのか
ということなんです。
ガルボはおいしくて、10粒くらい入っているんですけど、1分くらいで食べ終わっちゃうわけです。
ガルボは130円するので、130円払って1分しか楽しめないわけです。
ここで、1分楽しむためにかかる金額との関係を、
『ガルボ指数』と名づけたいと思います。
ガルボ指数が大きければ大きいほど、時間あたりの快楽を得るために、費用がかかるということです。
ガルボは『ガルボ指数』130になるわけです。
たとえば映画の場合どうなるかというと、チケットが1800円、鑑賞時間が大体二時間(120分)になるので、
1800÷120=15
つまり、1分楽しむのに15円しかかかっていないのです。映画はガルボ指数15です。
次にディズニーランドはどうなるのかというと、フリーパスチケットと交通費や食事代を合わせて、一日1万円として、朝10時から夜10時まで12時間(720分)遊ぶとすると、
10000÷720=14 (小数点以下は、四捨五入しました)
ディズニーランドはガルボ指数14です(映画より割安ですね!)。
こうやって考えていくと、『ガルボ』のチョコを食べるのは、かなり贅沢な娯楽なのでは、ということになるんです。それを我慢してもっと他の事にお金を使っていったほうがいいのではなどと、本気で悩んでしまうわけです。
こういう「ガルボ指数」みたいな定義って、経済学で既にありそうだな…。授業出てなかったからよくわからん…。
そして、こんなどうでもいい文章を書いている間に、またガルボを一袋食べてしまっているのでした![]()
