3Dメガネをつけて、立体的映像を楽しめることで話題の映画、『センター・オブ・ジ・アース』を六本木ヒルズで観てきました。
東京国際映画祭をやっているので、映画関係者に会えるかなと思っていたら、普通に、中原昌也さん(僕の大好きな、作家・映画評論家・ミュージシャン)が映画館の前に、関係者に囲まれていたんですよ!中原さんの目の前通り過ぎましたよ!!
ICレコーダーもデジカメも名刺もメモ帳も、今日は持ち歩いていたんですけど、やはり緊張して話しかけられませんでしたね。近いうちに、接点を持ちたいですけど…。
映画の前に舞台挨拶があって、日本語吹き替え役の、沢村一樹、入江甚儀、矢口真里、あと特別ゲストで、ディラン(なだぎ武)がきました。ディランが全部おいしいところを持っていっていましたね。
映画の感想は、うーん…、眠かった…。
いや、この映画が悪いわけではないと思うんですよ。たぶん。
3Dメガネをつけて映画を観ることが初めてだったし、日本語吹き替えの映画を映画館で観るのもかなり久しぶりだし、そして何より、この映画を観る前に表参道にいて、そこから六本木ヒルズまで歩いてきたんですよ。散歩がてら。遠かった…。(アップした写真は、途中で迷い込んだ青山霊園です。せっかくデジカメできれいに撮れたのに、容量の問題でアップできなくて、携帯でデジカメの画像を撮り直したので、汚くなってしまいました。悔しか!!)
それで予想以上に体力を消耗して、疲れてウトウトしながら見ていたので、なんだかよく分からなかったです…。
あらすじは、「インディジョーンズをマイルドにした感じ」ということでいいんじゃないでしょうか。
あと、もっと3Dの映像を飛び出させてもよかったのでは、と思いました。
「ぶつかる!」とか叫んで、よけたくなるくらいのがあるのかと思いきや、そこまで飛び出してこなかったですね。
トロッコのシーンが一番面白かったのですが(まるで自分がトロッコに乗っているかのよう)、それだったら、ディズニーランドのアトラクションに乗ったほうが楽しいんじゃないか、とも思いました。
この映画が成功しているかどうかは置いておくとして、3Dの映画はこの先、流行する可能性が少しだけあると思いました。スターウォーズとかこの手法でやったら面白いんじゃないでしょうか!観るの疲れそうですけど!
