くだらない映画あります『ゾンビ・ストリッパーズ』 | 最強の作家への飛翔

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いつも渋い映画を公開している映画館、銀座シネパトスで、『ソンビ・ストリッパーズ』を観てきました。

銀座に行ったのには理由があります。

仕事が終わったあとに、体力が有り余っていたので、晴海埠頭まで自転車で行ってきました。神保町の職場から一時間くらいかかりましたね。

行けばなにか面白いことが起こるだろうと期待していたのですが、特に事件も何もなく…。

無事に晴海埠頭できれいな景色(レインボーブリッジとか)を見ることができました。(アップした写真は途中で通った「勝どき橋」です)

ただ、やはりカップルがチラホラいて、

「夜遅くにこんなところまで一人で自転車で来て、何がしたかったんだろう…」

という感じは否めなかったので、帰りに気分転換に銀座で映画を観ることにしたのでした。

『ソンビ・ストリッパーズ』はB級ど真ん中の映画でした。

下らなすぎる…。ブッシュが大統領を4期続けた未来、という設定だったので、政治的なメッセージなどもあるのかと思いきや、そんなものは全然なかったです(もしかしたらあったのかもしれませんが、全く気づきませんでした…)。

ゾンビが出てきたり、ストリッパーが出てきたり、ゾンビがストリッパーになったり、そのゾンビのストリッパーを利用して金を儲けようとする奴が出てきたり…。

今までの人生で、たぶんこういう下らない、人生において何の役にも立たない映画を何十本も観てきたんだなあ…、という悲しい事実が脳裏によぎりました。

その時間を何か他の有意義なことに使っていれば、今頃もっと幸せな人生を過ごせたのでは!みたいなことを、映画を観ている最中、ずっと考えてしまいました。

これは、そういう映画です。

見事なまでに、どうでもいい映画です。

とはいうものの、おそらくまたしばらくすると、この手の下らない映画を観にいってしまう自分がいるのです。