「ARGO fuck yourself ( アルゴくそくらえ )」
見終わった後は、このセリフを言いたくなる。
この映画は、実話をもとにしている。
当時、この頃に生まれたので全く知らない事件であった。
イラク戦争が記憶に残っているため
イランとアメリカが、こんなに険悪なムードだったと知らなかった。
すべてが実際にあった出来事ではないかもしれないが
良い素材に絶妙なスパイスが施され、見るものを飽きさせない。
当時、主役のトニーのプレッシャーは半端なかっただろう。
さらに、機密扱いが解除されるまで誰にも話せず称賛されないなんて……
映像特典の救出作戦の舞台裏のインタビューで
トニーが、あまりにも淡々と話していたが、
最後の最後で、感情が表情に出て
トニーは、やっと「すべてが報われた」と感じたように思えた。
<おまけ>
出演者の中に、なんとブレイキングバッドの
ブライアン・クランストンがあるではないですか!!
まったく雰囲気が、違っていたのでわからなかった OTL
機転を利かして、作戦続行させなかったら
ダメ上司のレッテルを張るところでした。