楽しみながらやってみよう
梅雨時期だが
例年ほど不快な日が多くない
今週半ばからは
梅雨空が戻り不快指数は
上がりそうな気配
そんな
梅雨時期だが
「えいでん」こと叡山電車では
7月11日(土)に
「えいでん夏まつり」を開催する

会場は八瀬比叡山駅で
開催時間は11:00〜16:00

会場の八瀬比叡山口駅へは
1両の列車を利用する
特別列車
「八瀬えいでん夏まつり号」も
運行される

また
特別列車に乗車し
八瀬比叡山口駅に到着すれば
オリジナルうちわが進呈される

2両編成(左)の列車は鞍馬線
そのほかの催しは
こちらをご覧ください
みんなの祈りで
7月11日を晴れにしよう
購入から1年半
妻の愛車スズキのツイン
街に溢れる人気車ではなく
希少性のある2人乗り軽自動車
妻がネットで見つけて購入
自分が京都から熊本まで
受け取りに行った
納車初日に
熊本から京都まで爆走700km
約10時間かけて帰ってきた

その時にも感じたことだが
もともと安い軽自動車なので
段差で大きく跳ねるなど
乗り心地は良く無い

他には
リヤハッチのオープナーなし
助手席ドアの鍵穴なしなど
装備もいたって簡素で不便
それでも
見た目の愛くるしさと
取り回しのしやすさ
燃費はピカイチ
(ハイブリッドには勝てないが)
遠出にはあまり利用しないが
今日は兵庫県の道の駅めぐりに
活躍した
最近は運転にも慣れてきて
段差の通過でも跳ねるが
ソフトなバウンドになった
今日は
ガソリンが減っていたので
行った先で給油(7リットル)して
約150kmを走破(燃費20km /L超)
ミッションは5速マニュアル
運転の楽しさも味わえる
我が家のチョロQはおもしろい
車に乗りはじめて
40年以上が経つ
常に身近な存在の愛車
だから大切に扱ってきた
乗りはじめた頃は
こまめに洗車もして
いつもいつもピカピカを
目指していた
しかし最近
洗車の頻度が極端に落ちた
理由は
時間が無いのもあるが
暑すぎたり寒すぎたり
洗車には不向きな天候もある
そんな中
久しぶりの洗車をした
汚れをカーシャンプーで洗い流し
古いコーティングを落とす
最後にコーティング剤を塗って
拭きあげる
軽自動車だが
3時間以上かかった
その割には出来は今ひとつ
洗車を終えて感じたことは
今や自分の手で洗車するのは
時代遅れなのかも
洗車機もキズがつきにくく
洗剤での洗車だけでなく
コーティングまでしてくれる
高いコーチング剤で
洗車からコーティングまで
自分でしなくても
機械がほんの数分でやってくれる
愛車の洗車なんてのは
時代遅れなのかもしれない
今日は
ドクターイエロー
のぞみ検測下りの運転日
ということで撮ってみた
阪急電車大山崎駅の
やや大阪よりの沿線で
防音壁がなく車両全体が見える
しかしながら支柱が多いのが難点

ファインダーを覗きながら
どんな写真が撮りたいか考える
通過する列車で試し撮り

浮かんだ感じは
ドクターイエロー全体が写る
そんなイメージを持った

ここなら
みんなこんな感じで撮るかな
と言ったところの写真
続いて
近くのサントリーカーブにも
撮りに行った

全国的にも有名な大カーブ
トワイライトエクスプレスの
運行終了時には撮り鉄だらけだった

ここでも
カーブを回ってくる列車の
全体を入れて撮る

サントリーカーブ通過後の貨物列車最後尾
結局
サントリーカーブなら
こんな写真になるよね
という写真を撮った
カメラマンのセンスは重要だが
場所によって構図は
決まっているようなところもある
最後に
京阪電車の千両松踏切も
行ってみたが
いつもと同じ写真になった

小学生の頃
父からもらったカメラで
よく蒸気機関車の写真を
撮りに行った
その後40年ほど
鉄道写真から遠ざかっていた
しかし
トワイライトエクスプレスの
運行終了を知って
再び撮影に出かけるようになった
そして
最近はツーリングに
忙しいながらも
気になる列車を撮りに行く

そんな鉄道写真好きだが
最近ふと思うことだが
どの列車を撮っても
変わり映えがしない

珍しい列車は特に
これを逃したら次の機会はない
そんなことを思いながら
先頭車両を中心に撮る

パソコンに取り込んだ
写真を見ながら
もっと映える写真は
撮れないものかと考えるが
撮影に出かけると忘れてしまう

今年は
JR奈良線の臨時特急「いにしへ」の
運転日も大幅に増えた
この機会にこれまでとは違った
鉄道写真を撮ってみたい

