オープニング~ミストの洞窟


・オープニングイベント(すべてオート)
ミシディアでみずのクリスタルを奪い取る


・バロン城到着
ベイガンに案内され王の間へ
王にみずのクリスタルを手渡し、ミストドラゴン討伐を命じられる。

自分の部屋に戻り眠るとローザとの会話イベント

出発(プロローグ)


・バロンの町
とくに必要なものはありませんが不安な人はポーションを数個買っておくとよいでしょう。町の北にアイテムが落ちているのでそちらの回収もお忘れなく。

・バロン平原~ミストの洞窟

とくにレベル上げの必要はありません。進んでいくうちに1~2は上がりそれでまず余裕でしょう。

ミストの洞窟は初のダンジョンだけあって、作りも簡単なので迷うことはないでしょう。宝箱を回収しながら奥を目指して下さい。

・BOSS ミストドラゴン
通常はたたかうで攻めましょう。
数ターンすると霧に姿を変え、攻撃が当たらなくなります。
霧状態の時に攻撃すると、霧のブレスで反撃されるので待機します。
霧のブレスが怖いですが、それさえ食らわなければまず勝てるでしょう。

ボスを撃破してミストの村へ





、、、、、ほんでこれ誰が得するねん!?おいっ!?もう二度と攻略チャート書けへんぞボケがっ!!

時にファイナルファンタジーⅣをプレイされた方はいらっしゃるのでしょうか?
僕はシリーズの中で、RPGの中で、いやっゲームの中でも一番好きなゲームです。
キャラクター、BGM、ストーリー、グラフィックすべてにおいて最高です。ちなみに一番好きなキャラは暗黒騎士セシルです。

リメイク版と合わせて5、6回はクリアしてます。

みんなの好きなゲームも熱意込みで教えて下さい。

その中でもファイナルファンタジーⅣが一番だという方がいれば酒の肴にして語り明かしましょう☆☆
うぉっしゃー!

今日も天王寺ストリートぶちかましてやったじぇい!
まずは今日のゲストプレイヤーはフェミニンより黒川氏が参加してくれました。

hatayan0302さんのブログ-200909290559000.jpg

なんとこの若手かなりのやり手で

ベースうましっ!
ギターうましっ!
パーカッションうましっ!
ナイスプレーなありがとう。楽しかったべさ。
またストリートに参加してくれるのでヨーチェケラです。

あと兼ねてから出演を依頼していた「警察」の方とたったの数秒間でしたが共演することに成功しました!
いやー、うれしい。

ほんまに、うれしい。

うれしすぎて苦笑いの連発でした☆


あと興味持って話しかけてくれたお兄ちゃん。(これ見てくれてたらうれしいなぁ)
そして、ノリノリで聴いてくれた二人組のおばさま。
激励の言葉までいただきましてうれしい限りでした。
britがマダムキラーと呼ばれる由縁です。
僕の勝手な予想ですが石津くんにマダムを寄せ付ける魔力が備わっているんやなと思います。


最後に!

今日も来てくれましたよ!
変な兄ちゃん!!


hatayan0302さんのブログ-200910250045000.jpg

ひろかず兄やん!

おもむろに現れて休憩中のぼくに話しかけてくれて、どうやらこんなセッションとかが大好きな模様ですぐさま意気投合。


どうやら今日購入したらしい世界最古のタイコ(名前忘れちまった)をひっさげてそのままみんなでセッションタイム!


音楽を通して何かのつまらん枠を越える瞬間がぼくらはたまらなく好きなんです。

音楽っていいなぁって思う瞬間の一つです。

ありがとう。ほんまに。

今日もお疲れさまでした。
10月22日夜現在
今日もなかなか良い引きこもりライフだったなぁ
なんて思い眠りに就こうとした瞬間にこの物語は始まる


トゥルルルル
突然に電話が鳴る。

友人のタケシからだ。

僕「もしもし」
毅「あっ、もしもし。いきなりやけどオリオン座流星群見に行きませんか?」 
僕は即答で「行く」とだけ伝えた。

僕は
もう一度君に会おうとして
望遠鏡をまたかついで
前と同じ午前二時
踏み切りまで駆けてくよ

なんて鼻歌を歌うことも決してなく、待ち合わせ場所まで胸を高鳴らせて向かった。

その後、合流した僕たちは泉佐野は犬鳴山に向かったんだ。

まさかあんな光景が待ち受けているだなんて二人はまだ思いもしていなかった。

好きな音楽を聞きながら、この曲最高!このキメがいいだなんてあーだーこーだ言い合い、お互いの近況を話し合ったりしているうちに目的地の犬鳴山へ到着する。
、、がしかし
肝心のビューポイントが見つからない。

とりあえず突っ切って行くと山を越えて和歌山まで出てしまった。

車のガソリンもほぼEの字をさしている。
時計を見ればもう午前二時。

これはまずい。車内を不穏な空気がよぎる。


「引き返そう」

それが二人で出した決断。しかしそれが功を奏する結果となる。

戻りの山道で脇道に少しそれた所に真っ暗なポイントに続く坂道があって、ここだと思い登ってみたらそこはみかん畑だった。

周りに光はほとんどなく、少し首を上に傾けてみるとそこには一面びっしりと星が敷き詰められていた。

二人でそこに寝そべり、感動なんてものを抱きながら黙って空に浮かんだ海を眺めていた。

数分もしないうちに、二人とも
「あっ!」
を連呼していた。いくつもの星が死んで流れていった。
大昔の死が未来という今にたどりつき一筋の光となって絶えるなんて、素敵な事を考える事はなく、ただただ目の前の光景に唖然としていた。

とどまる事無く流れて行く星たち。その中でも一際強烈な光を放った流れ星のあの直線美を僕たちは忘れる事はないだろう。

最後に80年後生きていたら、次のオリオン座流星群をまた二人で見に行こうなんていう粋な約束をして僕らは帰り路についた。



あんなに素敵な夜空の下なのにタケシの腹が鳴り続けていたのは二人だけの秘密の話だ。