今日は敬老の日🎌
我が家の愛猫は20歳、人間で言えば100歳!
本来ならば今日動物病院にて
敬老のお祝い行事があり参加する予定でした
突然の報告となりますが
愛猫がすこし前に息を引き取りました💧
前にもお伝えしましたが、保護(捕獲)できた理由は
庭で具合が悪く動けなくなっていたから
超高齢なので心の中では覚悟はしていましたが
保護して約2ヶ月 そのうち20日間は入院生活
特にハイシニアは病状が悪くなると
亡くなるまでが早いよ。とはきいていましたが
電池が切れたようにあっという間
振り返ると元気な姿はかぞえるくらいだったように思います
保護してからは、念願だった愛猫をさわれたり
(20年間ずっと威嚇され続け 触ったことなかったので...)
そして一番の感動は自宅の中に愛猫が居ること
ましてや一緒に暮らせたなんて・・・
私たちには信じられない夢のようなひとときでした
ここ最近はずっと入院しており
亡くなった日は朝から低体温になり体調が悪く
病院では 院長先生がずっと気にかけて下さり
お休みだったにも関わらず様子を診にきてくださいました
夜に「今夜危ないかもしれません」と電話をいただき
直ぐに病院へ向かいました
抱き抱え自宅に戻り、私の腕の中から愛猫をいつも居た
リビングの定位置に身体をおろした(寝かした)瞬間
息を引き取りました
幸いにも主人と二人で自宅で看取ることができ
最後は苦しまず眠るように亡くなりました。
亡くなったのが夜だったので、翌朝 愛猫が20年過ごした
庭にお別れを...と思い、抱き抱え散歩したのですが
死後硬直で硬く冷たい身体を抱くのも見るのも辛く
自然現象だとは理解していてもやはりダメですね
涙が止まらず、散歩にはならなかったように思います
すでに初七日を終えましたが、亡くなってから数日間は
生活していてもずっと愛猫の匂いがして
「あっ、側にいる!」と感じることが何度もあり
不思議な感覚がありました
主人は 毎晩 夢に登場したそうです 笑
かぎしっぽ猫だった 愛猫
人間でいえば100歳の大往生、立派だよ
2ヶ月前 初めて家にきた時 緊張していたね!
徐々になれリビングを開放しても、いつも 私たちの側から
離れず家中どこへ行くにも後ろにピッタリ
本当は寂しがり屋で甘えん坊さん
そんなことにも長い間 気づかず、ごめんね
最期は1.4㎏の小さな身体に何度も注射を打ち痛かったよね
つらい治療にもよく耐えてくれましたね、お疲れさま
