この夏から
いろんな条件が重なって
従来型老健である
うちの老健にとっては
とっても重要になる
在宅復帰・在宅療養支援加算を
算定している。
在宅復帰率30%以上、
ベッド回転率5%以上。
在宅復帰後、
居宅を訪問するか
居宅ケアマネと連携を取り
1か月以上在宅での生活が
継続できる見込みであることを
確認することが算定条件。
加えて
在宅復帰(退所)前後には、
居宅かその他の社会福祉施設に
訪問し、居宅生活の指導を行うことで
訪問指導加算も算定できる。
入所前か
入所後1週間以内に
施設ケアプラン作成や
リハビリ計画のため
居宅を訪問して
指導することで
訪問指導加算が算定できる。
入所後3ヶ月以内なら
短期集中リハビリ加算が算定できる。
これらの加算の算定を
続けていくのが結構大変。
在宅復帰率を維持するためには
当然、在宅復帰するご利用者さんが
毎月いなければいけない。
在宅復帰するご利用者さんの
入所前後、退所前後に
訪問指導を行う。
ベッド回転率を維持するためには
当然、ある程度の入所や退所が
毎月なければならない。
ケアマネさんとの連携も
当然必要。
うちの支援相談員は
相談業務の経験が2年と
短いこともあり、
今回の制度改正による
急激な老健の流れに
付いていくのがやっと。
それでも
よく喰らいついている。
でも、
まだまだ。
厳しい?
そうかもしれない。
でも、
やらなきゃいけない。
やらなきゃ。
それでも
忘れてはいけないこと。
ご利用者さんのために。
さぁ、はじめようか![]()