peer・・・ | たかやのブログ

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施設のケアマネをしながら、
日々、感じたことなど、気楽な気持ちで書いてるよ。
いずも快縁隊での活動も書いてるから
気軽に読んでね。

今日は新聞(山陰○○新報)の日だねぇ。



前にも言ったけど


おれは新聞を購読してないから


情報源はネットやテレビがほとんど。



新聞を読む時は、おれや嫁さんの実家か


お昼の勤務やお泊まり勤務の時くらい。



今日は、ありがたいことに


昨日と今日の新聞(山陰○○新報)が置いてあったので


紙面から情報収集にふけっていた。




やっぱ、新聞読むのも大事なことだね。




おれ的には


ネットやテレビ、新聞からのブログは


「にゅーす」というブログテーマで紹介するが


記事を読んでいると


いずも快縁隊の活動に通じるものがあると思い


今回はブログテーマを「かいえんたい」で


紹介したいと思う。





peer supporter(ピアサポーター)』



悩みや問題を抱える人を、同じような立場の人が


「ピアサポーター」となって支える


「ピアサポート」の活動が注目されている。



仲間とか同僚、同輩という意味の英語


「peer(ピア)」に由来し、


上下の関係ではなく


対等に近い関係の中で


相談に応じたり、アドバイスしたりすること。





今回は、島根大学での活動を紹介していた。




島根大学では、


ピアサポーターのことを「メンター」と呼び


教員の推薦などにより27人の学生を選出。


自由に利用できる学習室に


メンターが交代で待機する。




メンターは主に


上級生(4年生や大学院生)が担当するようだ。




メンターは自分たちが経験してきた


苦労や悩みをもとに


個別に1年生や2年生などの相談に応じ


経験者同士、相手に寄り添ったサポートができる。




大学側も


成績を「つける側」と「つけられる側」という


教員と学生間にみられる力関係が生じないため


気楽に学びを進められる点や


「一人で頑張るより、ちょっと能力が上の仲間と


一緒に取り組むほうが、多くの力を引き出せる。」と


意義を強調。


「サポートする側の学びにもなる。」とも言っている。







この文章だけでは分かりにくいかもしれないけど


いずも快縁隊の活動も


これに似ている部分はあると思う。



お互いの悩みや問題を語り合い


お互いが気づき、高めあい


自分を磨き、


業界全体を盛り上げていく。






ちょっと例えが違うかもしれないけど


認知症の家族会や、疾患別の家族会、


いろいろな依存症の会なども


同じ経験をした仲間たちと


一緒にお互いを支えている。


それも、近いものがあるのかな。






ごめんなさい。


紹介とか言っても、


いつものようにまとめきれていなかったね。




でも、記事を読んでいて


何か紹介したくなったので


書いてみました。




この地方紙「山陰○○新報」を


購読している人は


今日の紙面の8面に記事が載ってます。




よかったら読んでみて下さい。