二次元に行きたいハタチュウの奮闘記

二次元に行きたいハタチュウの奮闘記

日常のことを書きながら、二次元、声優関係のこもちらほらと書いています。
ネガティブなブログにならないように気をつけながら更新したいですね~。

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もう11月ということで、今年もあと二ヶ月しか残っていないんですね。


今日は休日ということで、10月31日から上映されている『映画 GO! プリンセスプリキュア GO!GO!!豪華3本立て!!!』を観てきました。

今回のプリキュアは、3本立てということで、いつもの映画よりも少し時間が長かったです。


最初の物語はフルCGのショートムービーで、二頭身キャラが動き回っていて、可愛らしいものでした。

声がないので、小さい子でもわかりやすいものだと思います。


2本目の物語はいつものプリキュアでした。

今回のゲスト声優には、あの女性声優好感度No.1と名高い花澤香菜さんが出演していました!

声を聞いてびっくりしてしまい、思わず「マジかよ!」って言っちゃいましたw

隣には観客がいなかったから、たぶん迷惑にはなっていないと思います。

今回の敵もかなりのゲス野郎で、プリキュアを倒すためだけに一つの国を乗っ取るというゲスっぷりww

戦闘シーンも気合が入っていて、見ごたえのあるものでした。

テレビ放送でも重要な回は気合入っていますが、映画だと大きな画面で見ることができるので迫力が違いますね!


3本目もフルCGの物語で、こちらは声もあって、1本目の物語よりも長いストーリーでした。

2本目の話の中に出てきた人形の物語で、こちらのゲスト声優には、ばいきんまんフリーザなどの悪役で有名な中尾隆聖さんが出演していました。

たぶん今回で一番の驚きで、思わず「ええええええええええええ!!!!!!」って叫んでしまいましたw

前に座っていた幼女が振り向いてきたので、たぶんこっちは前の席の人に聞こえていたと思いますww

ごめんね、前に座っていた見知らぬ幼女ちゃん。



今回の映画は豪華と言うだけあって、本当に豪華な映画でした。

ハロウィンに上映だったせいなのか、謎のカボチャ推しだったのが気になりましたが、楽しい映画だったので、女児向け映画でも気にしないよって方は観に行ってもいいんじゃないかな?
このブログも月一更新が定着してしまいましたね。

しかも、書くことといえばアニメ映画のことばかりですね。

今回もその例にもれず、映画の感想を書きますw



その前にどうでもいい報告がひとつ。

今月ようやくパソコンを買いました!

これでブログ更新も含めて、いろいろと捗りそうなので、今後は更新頻度を上げていこうかと考えていますが、まあ、予定は未定ということで実行するかは定かではないですが…。





さて、今日観てきたとびだす プリパラ み~んなでめざせ! アイドル☆グランプリは、プリパラ初の映画化ということで、この一年間の集大成って感じでした。

内容的には、前に観たアイカツ!と同じような感じだったので、参考までにこちらの記事も見てみてください。


要するにライブ中心の内容だったということです。

細かい指摘を上げればキリがないので、全体の感想だけ語るなら、プリパラを見てきたファンなら3Dで観るべきです!

ぶっちゃけ、3Dじゃなかったらいつものプリパラと同じになってしまうので、映画館まで行って観る意味がないからってことなんですけどね。


ファルルだけが3Dになっていなかったのは残念ですが、ほかの登場キャラは最低一曲は3Dになっているので、まあいいんじゃないかな?

みれぃ好きの僕的には、みれぃ大活躍だったので満足していますww



この映画も特別上映回があり、サイリウム持ち込み、かけ声OKの回があるので、より映画を楽しみたいって方は予定を合わせて行くのもいいんじゃないかな。



なんとか9月のブログ更新ができそうですw

久しぶりの更新なのに、今回もアニメ映画のこととか芸がないですねw



今日は『心が叫びたがってるんだ。』を観てきました。

もちろんひとりでw

あの花ファンは女性も多いし、普段アニメを見ない人も知っていたりする作品だったからか、観客の4割くらいアベックだったし、男性一人でいるのは僕を含めて6人くらいでした。

予告はよく見ていたし、宣伝文句も「あの花スタッフの送る青春群像作品」と謳っていたので多少気になっていたのですが、僕自身あの花に特にハマっていたわけではないので、話のタネ程度の感覚で観に行きました。

今日から上映されていて、初日の評判は微妙だったのですが、僕的にはアタリ作品だったと思います。

宣伝段階であの花ファン層の期待を高めていたので、期待値が高かった人にはコレじゃない感があったとは思いますw

青春群像作品と銘打つより、青春恋愛作品と言った方がしっくりするし、アニメよりも実写向きな内容だと感じたし、群像と言うには個々のキャラの心理描写が浅いし、やるなら1クール2クールかけてじっくり見せて欲しかったです。



とは言っても、青春モノや恋愛モノが好きな人は一度は見て欲しい良作です!

2、3年前の僕なら、「はいはい、ここで泣けばいいんでしょ」とか「ちょろインワロタww」とか「こんな青春あるわけねーべ」とか言っていたかもしれませんが、最近涙腺が弱くなったのか、それとも自分が灰色の青春しか経験していないからなのかは分かりませんが、映画館じゃなかったら涙が出ていたかもしれませんw

ひとりで酒飲みながら暗い部屋で鑑賞しようものなら、ティッシュ4、5枚は消費しちゃうかもw



僕は気に入った作品のパンフレットは買う派で、TVシリーズで好きだった作品は映画を観る前にパンフレットを買っています。

映画を観る前はここさけのパンフレットを買う気は全くなかったのですが、映画を観終わった後パンフレットを買おうとしたら売店が閉まっていたことが今回の心残りでした。