世の中は、三連休とやら。
素敵な時間を過ごしていますかー?
お仕事の方、お疲れさまです。
私は、仕事柄(介護職)、連休や祝日休みには縁がありませんが…
今日は、新しい家族(まめ)との出会いを、綴ってみたいと思います。
先代わんこ(マリー)が天国へ逝って、四十九日が過ぎて3日目。
娘と彼氏と私の3人で、ランチへ行き、何故かその帰りに
「ちょっと、寄ってみる?」と私。
それは、とあるホームセンターのペットショップのこと。
私、ペットショップで、わんこやにゃんこを見るのは、嫌いではないのだけれど、あの狭く区切られたお部屋に入れられている、わんこたちを見ると、正直、「かわいそう…」と思い、切なくなってしまう。
おまけに、命あるものなのに、物のように、値段がつけられてて…
あの頃の私は、マリーを見送り、毎日の生活にぽっかり穴が空いていたんだね。
そんな、私を、お空から見ていたマリーが
私をペットショップへ、導いた

まめは、シーズで、生後5ヶ月の女の子。
ガラス張りのお部屋ではなくて、外に置いてあるゲージの中に居ました。
毛は伸びていて、もぞもぞ状態。
他のわんこたちと比べると、5か月だからか、大きくて。
嫌な言い方だけど、ペットショップからしたら、早く、売ってしまいたいわんこ?
ペットショップのお姉さん、私たちを見て、すかさず寄って来ました。
「抱っこしてみてくださ〜い」
私、「ダメダメ、抱っこしたら、ダメ❗️(心の声)」
娘「抱っこした〜い。」
娘、まめを抱っこしながら「可愛い❤️、背中の色がマリーみたい」
その一言で、私の心の中の何かがぐらついちゃった





娘「この子、連れて帰ろうー」といいながら、
私に、まめを無理矢理抱っこさせたのでした。
抱っこしたら、はい、最後。
「可愛い❤️このふわふわ感、久しぶりだぁー(心の声)
私「おうちにくる?」とうとう、言ってしまった❗️
豆粒のような、瞳で見つめる、まめ。(名前の由来はここからきました)
可愛いなぁ。と同時に、「また、あの、辛いお別れが来るの…?(心の声)」
複雑な気持ちで、まめを抱っこし、なでなで。
後で娘に聞いたら、娘も、同じこと考えてたそう。
こうして、マリーがお空に逝って52日で、我が家の家族になったまめ。
まだ、早いのかなー?と思ったりもしたけど、
きっと、天国のマリーが、腑抜けな母さんに、まめを巡り会わせてくれたんだよね
まめを抱っこして、マリーの写真の前に立つと、普段は、やんちゃで、活発なまめなのに、大人しくなり、じーっとマリーの写真を見つめます。
まめ、マリーの写真を見て、何か、感じるものがあるのかな?
いつか、まめとも、お別れしなければいけない日が来るのでしょう。
マリーを見送った日のことを思い出すと、まだまだ、辛くて、苦しくなることもあります。
でもね、家族として迎えたからには、いつか来るお別れの日まで、たくさーんの愛情を注いであげたいと思う。それが、飼い主の一番の役目だと思うから。
日に日に可愛くなっていくまめ
家族になってくれてありがとう。
我が家に来て良かった…って思ってもらえるよう、たくさんたくさん、可愛いがってあげるね。
でもね、悪いことしたら、お母さんは、鬼になりますよ
天国のマリーも、「お母さんは、怒ると怖いからねー、おりこうさんにしてなさい❗️」って、言ってるよ(笑)
天国のマリー、まめに巡り会わせてくれて、ありがとう。
でもね、マリーのこと忘れた訳じゃないからね。
それどころか、逆に大好きな思いが大きくなっていくよ。お母さんの心の中には、いつも、マリーがいるからね。一緒だよ。
まめ、一日でも長く、我が家にいてね

その瞳で見つめられると…
うちの子が一番可愛いね❤️
…ハイ、親バカです(笑)


