近寄ってこなくなった人たちがいる。
まるで関わりたくないように。
逆に近寄ってくる人もいる。
すごくマインドが合う人たち。
だったら俺に緑色の血が流れていればもっと分かりやすいのにね。
世界は悲しいことにくその方が多いのが事実。
無視しろと人は言うけれど
目の前で行われている非道徳的なことを無視するのはそれこそ道徳的じゃないしくそなんだわ。
今までもこれからも俺は自分の正義で生きる。
守るべきがものがあるくそたちへの餞別だよ。
いっそのことそっちの世界が正しいと言いきってくれた方が生き甲斐があるね。
有意義なことが浮かばなくなってきたしまるで無駄な時間を過ごしている感覚。
くそを燃やそうとするのなら
いっそのこと俺に水をぶっかけてくれよ。
壊そうとするから壊されるのに
打ち負かそうとするから打ち負かされるのに
人を見下すから人から見下されるのに
そうとは気づかずにいる 。
その原因を作ったのは自分自身なんだって 考えが及ばないのは本当に悲しいこと 。
自分だって。
本当に表裏一体 。
誰かにとって否定的なことは誰かにとって肯定的なこと。
分かりやすい例えが容姿だよね。
だから自信をもって好きなことは好き嫌いなものは嫌いだと言えばいい 。
そうすればまわりの人間が入れ替わるしふさわしい環境になり何かを成し遂げる空気 が生まれる。
知ってたのはほんの少しで。
分かってたのはこれっぽっちで。
サイコロを振り続けてそれでいいと思ってた。
俺は変わっちまったのかな。
くだらねえとか呟きはじめて。
忘れたのかな。
あの日々をぶっ潰しにきたはずなのに。
結局周りには何もなくて。
見上げても空すらない。
真ん中の世界に巻き込まれていつまでも真ん中をとってんじゃねえよ自分くそがよ。
それとも真ん中の世界に行こうとしたけど来てみたら俺にはそこは違ったのか。
くそが自分を百万回ぶっ殺してやりたいぜ。
