ひとりでにわしです。
先月コロナにかかり、月の半分は寝ていました。仕事を急遽休みにして、布団から出たのはなんと10日後!!という事態だったのです。
症状がない方や、2〜3日熱が出たなど、周りには軽く終わって、ヒマな隔離期間を過ごした。なんて聞いていたので、私もたかをくくっていたのです。
マンガを用意して、ゲームを持ち込み畠山庭園の事務所に布団を敷いてもらい、初日は寝ました。
【一日目】
体が動きません。全く動かない。起こせない。
熱は39度出ていて、よく覚えていないのですが、いつの間にか時が経っていたという一日目です。
【二日目】
熱は変わらず。喉に異変。この頃から食欲がなくなりました。
【三日目】
喉がメチャクチャ痛い。飲み込むとすごく痛かった。おしっこは出るけれど、便が出なくて腹が張ってきた。
【四日目】
喉の痛み更に悪化。今まで経験したことのない痛み。飲み込めず、水も飲めない。相変わらず便が出ない。おしっこははっていく始末。
【五日目】
喉のが少し落ち着く。脱水にならないように、よく冷やしたポカリスエットを飲む。飲むと言ってもキンキンに冷やしたポカリを何とか飲み込む。痛いのがわかっているので、嚥下するのに毎回勇気が入りました。
【六日目】
喉の痛みぶり返し。痰がで始めて、寝ていられないほど、つばが溜まって、吐き出しながら過ごす。
寝ていられないので、これが辛かった。
【七日目】
ぱっと朝目が覚める。ちょっとしたスッキリ感があって、あ治ったかも。と感じだ。
熱が7.5まで下がる。しかし夜になると8.5まで上がる。9度に行かないだけで随分楽。
喉が落ち着いてきた。温かいうどんを食べる。
【八日目】
喉が落ち着いてきた。まだ痛いが、飲んだり食べたりはできる。おかゆを食べる。熱は7.5から下がらず。
【九日目】
喉はだいぶ良い。しかし熱が下がらない。
起きていられるので、少し事務作業を始めた。
【十日目】
事務所で一人誕生日を迎える。なんとも寂しい誕生日だった。熱は平熱より下がり36.0になっていた。これは治って今一番弱っているときなので、ここなでシッカリ休もうと、もう少し事務所で過ごすことにした。
【十一日目】
抗原検査が未だに陽性。陰性になるまでここにいようと思い、
事務所のかたづけや掃除を始めた。熱は平熱に戻る。
【十二日目】
ようやく陰性。しかし、あとから見たら、
うっすら二本線になっていた。
家に戻り風呂に入る。髪の毛がパリパリになっていて、買って時がたったシナモンロールみたいな感じだった。
2回に分けて髪を洗った。風呂に浸かり、上がるとき流して風呂場を掃除して事務所に戻る。
【十三日目】
熱は平熱。抗原検査今度こそ陰性。
朝家に帰った。ずっと寝ていたので、少し歩くと疲れる。明日からリハビリがてら、海まで歩こうと決意した。
【十四日目】
はれていつもの日常に戻る。家で寝たのでよく眠れて、安心感があった。海まで歩いてリハビリ。ずっと喋ってないので、声が出ない。そういうときに限って、お客さんから電話があり、うまく話せなかった。
なので電話はきっておいた。
【十五日目】
いつの間にかGWに突入していた。バイクに乗ってみた。楽しい!治った気持ちよさがある。しかし倦怠感が残って、朝早く起きられないので、早く寝るけど10時位まで寝ていた。
【十六日目】
何故か声が出ない。ぶり返しか?
あの喉の痛みがまだ来るのかと、ビビっていた。夜になると倦怠感がすごく早く寝てしまう。
こんなかんじに2週間以上、コロナと闘っておりました。熱が下がり陰性になってから、
現地調査に行きましたが、すごく疲れる。見積もり創っては一休み。少し歩いては一休み。
倦怠感がすごくて、少しずつ動いていこうと、GWも全て休みにして、事務所の片付け整理整頓をしていました。
今は落ち着いています。次回のプログには、コロナが治まって、変わったこと気づいたことを書きます。
これはワタシ自身の記録でもあります。もう、本当にゴメンです。あの喉の痛みは二度と味わいたくありません。
ありがとうございます。




