4/21(土) ITC靭テニスセンターで
ノアインドアステージ所属の吉備雄也プロのテニス講習会に参加してきました。テニス
講習会は、3部制で、
①部:フォアハンドストローク(オープンスタンス、ライジングを追求したい方)
②部:バックハンドストローク(両手バックハンドにチャレンジしたい追求したい方)
③部:ストロークラリー(ラリーができる方)
という内容の講習会です。
僕は、①部のフォアハンドストロークに参加しました。(参加されていた皆さんは、全て参加される方も多いようでした。)


吉備プロと言えば、オープンスタンスから繰り出すライジングというイメージですが、まさしくそれを教えて頂きました。
吉備プロのオープンスタンスは、テンポよく力強く打ち込んで行きますが、ラケットの動きはとてもシンプルです。びっくり
右下に引いて、そのまま振り抜きます。(ブロックリターンの動き方に似ています。)
足は、スッと右足を右側に出し、左足を体の前に出してからラケットを振って行きます。

僕は、今までオープンの時は、右足を右側に出して、右膝を内側にひねる様に腰をひねりラケットを振っていましたが、球に力が入りにくく、腰に負担がありました。
教えて頂いた振り方だと、腰に負担もなく力が入り、ラケットを振った後の次への動きがスムーズにつながります。グッ


②部のバックハンドストロークは、少し見学させてもらいましたが、サキュレーション無しで、いきなり肩を入れてラケットを引き、右肩から右足に壁を作って振り抜くスイングでした。キラキラ
最近、僕もこの振り方に取り組んでいたので、スッと理解できました。



企画運営して頂いた、ライスコミュニケーションの米田コーチは、レッスンの中で、スイングの動きやタイミング、左手の動き、左肩の位置など細かな部分も修正して頂きました。チュー
スイングの中で無駄な動きがあったり、バランスが悪かったりしていたようです、教えて頂いた事を意識しながらスムーズにスイング出来る様にしていきたいです。ウインク
7月に、また大阪でイベントの企画を考えているとの事でしたので、また参加したいと思っています。

息子と食べたビックマック
ビックマックベーコンとビックマックBLTです。いつものビックマックよりもボリューム満点でした。