【2022年の印象に残ったシーン】
2022年6月11日 越前
「ギリ尺サイズのキジハタ」
ワールドシャウラ1883RS-2/アンタレスDC HG
2022年6月18日 若狭
「湾奥で自己新記録のカサゴ」
ワールドシャウラ1883RS-2/アンタレスDC HG
2022年7月16日 越前
「暗闇シャローで尺キジハタ」
ハードロッカーXR B710M/メタニウムXG
「初場所でもキジハタは裏切らない」
ワールドシャウラ1883RS-2/エクスセンスDC XG
「懐かしの7gシンカー&スイングインパクト3.5in 」
ハードロッカーXR B710M/メタニウムXG
2022年10月1日 紀勢
「初めてのアカハタに感動」
ハードロッカーXR B710M/メタニウムXG
2022年10月15日 紀勢
「MOMENT85初陣で41cmシオ」
MOMENT85MH/H+/エクスセンスDC XG
2022年10月22日 紀勢
「初ポイントでオオモンハタ自己新」
ワールドシャウラ1883RS-2/アンタレスDC XG
2022年11月19日 紀勢
【細糸でも大丈夫!尺フエフキダイ】
ハードロッカーS83MH/ツインパワー3000MHG
【刻むテキサスで初のマダイ】
ハードロッカーS83MH/ツインパワーC3000XG
【ロックの呼吸 鯛の形 刻むテキサス習得】
ハードロッカーS83MH/ツインパワーC3000XG
この一年を振り返って
やっぱり印象に残ったのはキジハタ🐟✨
私が夏場によく通うエリアでは人的プレッシャーが高く、尚且つ繊細なアクションをしないと反応しない気難しい面もあり、難易度かなり高めでした。
主に5〜10gのシンカーを使い、イメージとしては角度をつけて「WWW… 」をテンポよく刻むアクションが一番釣れました。また日によってヒットルアーが違い、ベローズスティック、スイングインパクト、バグアンツの3種類で対応することができました。ルアーを噛み殺すような強烈なアタリは病みつきですね!
毎年6月から8月上旬頃までが勝負時期で、今年に関しては越前海岸以外にも若狭へ新規開拓や遠征した氷見では夜しか釣れない土地柄とか苦労もたくさんありました。
来年は京都方面にも出向きたいっすネ!
一方、今年は通う時期を狭めた三重ハタゲーム。
去年から紀勢方面に通い始め、オオモンハタのことは徐々に理解してきました。
オオモンハタだからといって完全に浮いているワケではないので、先ずはボトム中心に攻めること。
意識して早巻きすると当たってくるし、軽めのリグで繊細に攻めても当たるし、わりとどんなアクションでも反応することもあり、キジハタと比べると難易度は易しめかなと思います。
アカハタについては未知数な部分もありますが、砂地よりも岩礁帯を好むのかな?やる気のあるキジハタ?という印象でした。
ベローズスティック、ジャイロスター、ロックバイブサターンがヒットルアーになることが多かったです。
そして今年終盤に身に着けたスピニングの刻むテンポでのテキサスリグではタイ系の魚にも反応が良かったです。ただし、このアクションをスピニングではなく、ベイトタックルでやりたいのが本音です。
三重には来年も今年と同様にGW期間や10月、11月に釣行したいと考えています。
タックルについて
今年メインで活躍した4セットのタックルを紹介します。

先ずはハードロッカーXR B710M&メタニウムXGの組み合わせ。

メタニウムはカスタムしており、12BB化、KTFネオスプールⅡ、サイドカップ側のベアリングを匠ベアリング遠投式、メインギアを22メタニウム シャローエディションのアルミギアを採用。
5,7,10gを投げるのに最適なタックルで30cmまでのサイズならマジでこれ一本で十分です。
一言で表すなら「不動のリーディングヒッター」でしょう。
次にワールドシャウラ1833RS-2&アンタレスDC
XG(HG)の組み合わせ。

主に7,10,14gまでのテキサスリグ、21,28gのヘビキャロを使用しました。
ファーストテーパー全盛の時代にレギュラースローテーパーのロングロッドで操作感や繊細さに欠ける場面もありますが、キャスト飛距離が他とは明らかに違う印象で何だかんだ気に入っている一本です。
来年はベイトリールがアンタレスDC からエクスセンスDCに変わり、更に飛距離が延びることになるでしょう。
「噛めば噛むほど味が出るスルメ」と言ったところでしょう。
3つ目にモーメント85MH/H+/エクスセンスDC XG。
「最高のヘビーバーサタイル」

14,18,21gテキサスリグ、1オンス超えのヘビキャロは余裕のストライクゾーン。
ガチガチ一歩手前の竿のしなりと先重りを感じない絶妙なバランスが特徴。
アンタレスDCの一歩先を行くエクスセンスDCの緻密なDCブレーキから生まれるスピニングにも引けを取らない飛距離。
今年10月から使用し始め、手放せなくなったタックルです。
最後はハードロッカーエクスチューンS83MH/ツインパワーC3000XGです。

エクスチューン自体は昨年からちょいちょい使用していましたが、目立った活躍がない状態でした。
11月の爆釣アジングからヒントを得て、シーズン最終盤で身に付けた新しいスタイル。
ロッドは変えずリールは微調整中です。
成長を感じた一年でした。
一年半前、10gを投げるのが精一杯だったあの頃、
一年前、闇雲にヘビキャロ投げていたあの頃、
半年前、ホッグ系のワームを使い始めたあの頃、
今では考えられない当たり前を少しずつカタチにしていってるという実感があり、またそれを人に伝えることによって更に理解を深めている状況です。
また来年も少しずつステップアップして、当ブログを読んでくださる(見守ってくださる)方々に私の成長する姿を楽しんで頂きたいと思います。
それでは良いお年を!!