まずは昨日(12/21)のコトから振り返ります。
「明日天気悪いけどね、アレがあるよ!」と現地の方と情報交換。
「逝くしかないでしょ(*^^*)」
夕マズメまでエンドレスにアジングする予定を変更し、明日に備えて早めに切り上げました。
帰宅後、デカアジ迎撃砲として「ヴァンキッシュC2000SHG」に「月下美人type-F
3.5lb(0.9号)」を巻いて、軽くて・強くて・早く巻ける仕様に変更。
「尺アジが来ても大丈夫~♪」
とワクワクし過ぎて夜はなかなか寝れませんでした(笑)


そして迎えた本日、釣り場には10時に到着( ´∀`)
アレが来るまで小一時間、空き時間があったので、別のポイントで準備運動のアジング♪
MAX17cmサイズが投げる度に釣れ、30匹釣れたところで強制終了。。

このサイズは…なのでお隣のファミリー客に全部差し上げました(=゚ω゚)ノ

 

さて肩慣らしはほどほどにポイントを移動し、本日は焦らされまくって12時15分頃から海面が賑やかになります。。

子アジに紛れて、デカアジの回遊も確認できました(*´з`)

 

アジ(25cm)

もうこのサイズの引きに慣れてしまってあまり感動がないw

 

体高が分厚い、肥えまくったアジ(27cm)

自己記録タイですねー(小声)

 

22,23cmくらいかなーと思って雑に引っこ抜いたアジ(25cm)

 

と子アジに紛れて、デカアジを3匹釣り上げることができました(*´з`)

前回に比べたら全体的にデカアジの回遊が少なかったです。

 

 

しかし、ここから無の時間が続き、若干焦りが出てきたところで気分転換に足元で根魚狙いに変更。。

堤防の際を右から左へとスローリトリーブしてトレースすると…

「ヌンッ!!!」と急に激しいアタりがあり、自分は「遂に尺アジ来たかッ!?」と期待してリールを巻きます。

 

しかし、デカアジ対応用のドラグ設定でも巻きが追いつかないほどメャクチャな勢いで引きまくり、慌ててドラグを1周半×2回分締めます。

ゴリ巻きを続け、獲物との距離を確実に詰めていくと…明らかにアジじゃない別の魚と確信、重さも尋常じゃない。

このままでは暴れた際、絶対に竿が折れると思い、近くにいた常連さんに「タモお願いできますか?」と声を掛けます。

常連さんは状況を察してくれて、タモを構えて待ってくれています。

「この竿は折れてもいい、姿だけは見せてくれ」と勇気を振り絞り、最後の一押しで海面30cmまで引き上げ無事にネットインしました!

 

茶色い魚体が見え、「タケノコメバルの30cm級かなー やたらスマートだけど、自己新記録ヤッター♪」と思いきや、常連さんが開口一番、「メスのアイナメだねー」と私に告げます。

気を取り直して、じっくり見てみると…

 

HA「なんじゃこりゃー ヤベー奴きましたね」

常連さん「おめでとう!良い型だね!」

 

唖然、茫然、そして大興奮っすわー!!!

計測するとアイナメ46cmでしたー(*´з`)

YouTubeで折本プロが東北でアイナメを釣ってる動画とかよく見てるけど、それらに近いサイズ感だと思います。

確か1オンス近いシンカーに4インチのワーム若しくはハードルアーがおススメですとか解説してたけど、今回私は何とアジングロッドに3.5lbのフロロー、メバル用の1gジグヘッドで釣ってしまいました。

 

このギガ・アイナメで完全に集中力が途切れてしまい、13時50分に納竿となりました。

去年の今頃に尺アイナメは釣りましたが、まだ尺サイズのタケノコメバルを釣ったことなく順序がデタラメすぎて笑えますね(笑)

というか生まれ育った環境(穴釣り⇒テキサス)が根底部分にキチンと根付いていて、アジングをやっていようが気質はロックフィッシャーなんだと再確認できました。

 

今年はロックフィッシュゲームが思ったほど上達せず伸び悩んだ挙句、「やめられない、止まらない」のアジングの世界にどっぷりハマり、路線変更も脳裏によぎる今日この頃でしたが、最後の最後で最高のロックフィッシュ釣ってやりましたわー(≧▽≦)/

 

「これぞハードロッカーっすわー」

 

【使用タックル アジングVer.デカアジ迎撃砲】
SHIMANO ソアレSS アジングS508L-S
SHIMANO ヴァンキッシュ C2000SHG
DAIWA 月下美人 Type-F 陰  3.5lb
OWNER メバル弾丸 1.0g #8
reins アジアダー(夜な夜なブルー)、Gulp! ベビーサーディン 2インチ(CG、CC)