自己責任
「自己責任」
彼がよく言っていた言葉だ。
全ての事柄の責任は自分にある。
「電車が遅れたので遅刻しました。」 電車が遅れたのだから仕方がない。これは他者責任。
「電車は遅れないと思っていました。そう思った自分の責任です。これからもっと早い電車に乗るようにします。」
これが自己責任の考え だそうだ。
でも、今彼はすべて他者責任で、擦り付けている。
見事に、完璧にまで他者に。
口から出る言葉はすべて「うそ」。
「私の責任で」といったところで、行動はまったく逆。逃げまくっている。
はたれいを逃がすな!
あの笑顔に気をつけろ
まず、あの笑顔で近づいてくる。
とてもいい人のように。凄い人のように。思わせる。
気をつけろ、ほとんどがうそとでたらめのオンパレードだ。
商材は、車と建築。
気がつくとお金の話。最後までお金の話。
お金を払っても、商品は来ない。もちろんお金も戻らない。
知った人は彼を「詐欺師」と言う。
気をつけろ。更なる被害者を出すな。
