気づいたら妊婦生活も終盤。
いつ生まれてもおかしくない状況。
生まれたらできないであろうことを
今のうちに塗りつぶすそう。
そのなかの一つ、妊婦生活を振り返っておくという課題。
やろうやろうと思いながらもずるずるだらだら。
やっと書くぞと奮起した。
6月~7月は悪阻生活。吐き気やむかつきがあるのと合わせて
心が不安定だった。
仕事の計画をたてて、動けるギリギリまでやらなければならないことを
まとめあげると少し落ち着いた。
それから安定期~8月、9月の猛暑はとにかく動きまわった。
朝から晩まで本当に妊婦かというくらい走り回って仕事しまくった記憶しかない。
31歳のいい大人が汗まみれだった気がする。
だましだまし会食もいれて、次があるからとお酒は断りながらも
接待は続ける日々。思えばこれが一番しんどかったかなー。
7月24日に性別が確定!
男の子だとわかる。
立派に足を広げていらっしゃった。見せたがりか?
男の子は体が弱いし甘えん坊だし手がかかると聞いていたから
ちょっとビビる。女の子だとばっかり思っていた・・。
お腹の子をとりあえずで「エイト」と呼ぶ。エイトエイトー。えいとー。8。∞。
可能性のカタマリ。
8月には引っ越しをして、環境を変えた。
住宅街で日当たりのいい静かなところに移ってから
精神共に随分落ち着いた。
9月に入ってからのある日、朝目が覚めて体を起こそうとしたら
お腹がビクンと動く。これが噂の胎動だ!!
ただただ感激。
それからお腹はだんだん大きくなり、それと同時に
ぐるんぐるん、ばしんばしん動く動く。
お風呂に入るとエイトで水面がゆれるのだ。
続く。


