はたらく工房

はたらく工房

障害者自立支援法に基づく「就労継続支援B型」事業所です。
心の病気とつきあいながら、楽しくはたらくことがモットー。
毎日作ってるお弁当を載せています(^^♪

本日のお弁当の メニューは、


牛こまとしめじのおろし煮、


人参しりしり、小松菜のごま和え、


つけもの  でした。



シメジ

シメジシメジダケ(占地、湿地、占地茸、湿地茸、王茸)は、

食用キノコ の名前です。


日本には食用キノコを評して「香りマツタケ 、味シメジ」

という有名な句があります。


ここで言うシメジとはホンシメジ のことです。


ホンシメジは、生きた木の外生菌根菌であるために

栽培が非常に困難であり、

ほぼ天然物に限られ稀少なため高級品とされます。


句に言う通り、ホンシメジグアニル酸

グルタミン酸 アスパラギン酸 などの

うま味 成分に富みます。


 

ブナシメジ と比較した場合、キノコの主なうまみ成分である

グルタミン酸 グアニル酸 糖質 トレハロース

含有量に差があり、それが味の差という説

紹介されたこともあります。

用途は澄まし汁、きのこご飯クリームシチュー などに

向いています。

本日のお弁当のメニューは、



ミートグラタン、えびフライ、


から揚げ、肉だんご、


ミモザサラダ  でした。



ミートソース

ラグー・アッラ・ボロニェーゼイタリア語 : ragù alla bolognese

ボローニャ 方言: ragò a la bulgnàisa、日本語: ミートソース)は、

タマネギセロリ など、刻んだ香味野菜 と炒めあわせて

風味をつけた挽肉 と、トマト を素材として合わせた、

イタリア料理 ソース です。


ボロネーゼ と略されます。


フランス語 読みでボロネーズ(sauce bolognaise)

とされることもあります。


発祥はイタリア ・ボローニャ地方です。


スパゲッティ と和えることが多く、

日本 ではかつてはミートソースと呼ばれ

ナポリタン と並んでなじみの深い

スパゲッティ・メニューのひとつでしたが、

現在ではボロネーズともミートソースともいっています。


日本でも、ミートソーススパゲッティ・ソースの

スタンダードとして定着していますが、

完全に混ざるまで和えるのでなく、

よそう(上に乗せる)のが日本スタイルです。


麺はボロネーゼタリアテッレ を使う事が多いですが、

日本のミートソース麺をナポリタンのように

炒めたりすることもあります。


ソースは「ボロネーゼ」とは見た目がかなり異なり、

日本では挽肉・トマトソース・デミグラスソースを使うのが

一般的で、トマトケチャップウスターソース

味をつけることも珍しくありません。


汁気も日本の方が少ないです。


1990年代以降は大きめに切ったナス

ピーマンきのこ などを材料に入れることも

一般化しています。



本日のお弁当の メニューは、


牛肉コロッケ、ソーセージのサラダ、


ナスの煮びたし、トマトペンネ


でした。



コロッケ

コロッケ(Korokke、 : Potato croquettesは、

茹でて潰したジャガイモクリームソース

挽肉野菜 などを混ぜ合わせ、

丸めて衣で包み食用油 でフライ状に揚げた、

西洋料理のクロケット : croquette : kroket

模倣した日本 洋食 の一つです。



日本国外に逆輸出された

日本式コロッケは日本語そのままに

'Korokke'と呼ばれています。


トンカツカレーライス と共に

大正の三大洋食の一つとされており、

大正 末期から昭和 の初めにかけての

洋食大衆化の中で

都市部の日本人 に広く普及しました。


今日では家庭で調理されるほか、

精肉店などでお惣菜 としても販売されており、

非常にポピュラーな料理となっています。


蕎麦うどんカレーライス などの上に乗せたり

サンドイッチ惣菜パン卵とじの として

用いられることもあり、広く親しまれています。




本日のお弁当の メニューは、


さつまいもとれんこんと豚バラのごまドレ炒め、


満月がんも、大根なます、


子持ち昆布  でした。




サツマイモ

サツマイモ(薩摩芋、甘藷、学名 : Ipomoea batatasは、

ヒルガオ科 サツマイモ属 植物 です。


 
主に塊茎 (芋)の部位が利用されます。


主食やおかず のほか、

軽食 おやつ 様々に

調理・加工されます。


さらには本格焼酎 などの

醸造 の材料として使われます。


また、 も食用にでき、

これらは主に炒めもの や、

佃煮 かき揚げ などの

天ぷら 素材などにして利用されます。


60 程度で長時間加熱すると

デンプン 糖化 する酵素 が働いて

甘味が増します。



石焼き芋ふかし芋はこの性質により

甘味を最大限引き出す調理法です。



また天ぷらスイートポテト大学芋

栗金団スナック菓子干し芋 などに

加工されることが多いです。


本日のお弁当の メニューは、


煮込みハンバーグ、マカロニサラダ、


豆のごま和え、フルーツヨーグルト


でした。



ハンバーグ

ハンバーグ ( : hamburg steak, hamburger steak, hamburger) は、ドイツ 発祥の肉料理 です。


正式名称はハンバーグステーキ

あるいはハンバーガーステーキです


主に挽肉みじん切りにした野菜パン粉 を混ぜ、

を加えて粘性を出し、 を繋ぎとして

フライパン (場合によってはオーブン などを併用)

加熱して固めたものです。


日本ではファミリーレストラン においては、

主力メニューであると同時に、

収益率の高い商品となっていることが多いです。


例えばびっくりドンキービッグボーイ のように、

これをメインメニューに据えた

「ハンバーグ専門店」も存在します。


特に子供に好まれることもあって

学校給食 でも定番の人気メニューです。


日本では米飯 と共に食べるおかず

定食 としても一般的です。




本日のお弁当の メニューは、


サバのみそ煮、野菜炒め、


ピリピリごぼう、黒ごま団子


でした。



サバ

サバ(鯖、英: Mackerel )は、スズキ目・サバ科のサバ属

Scomber・グルクマ属 Rastrelliger・ニジョウサバ属

Grammatorcynus などに分類される魚の総称です。


世界各地で食用にされます。


マグロアジ 等と並んで

世界的に消費量の多い魚であります。


日本では焼き魚 魚(鯖味噌 など)、

寿司 鯖寿司 、焼きサバ寿司)、

〆鯖(しめさば )、なれ鮨

として多く食べられる他、

めんつゆ の原料など

加工用途としての需要も高いです。


胡麻鯖 (福岡県)のような郷土料理も各地にあるほか、

缶詰 (サバ缶)にされる煮鯖も多いです。


鰹節 と同様の「鯖節」(さばぶし)にされることもあります。


他の主要な食用魚と比較して傷みが早いため、

生食は寄生虫 食中毒 の問題があり

タブーとされていますが、

関さば葉山 の根付きさばといったブランド鯖や、

生育管理された養殖 鯖(長崎ハーブ鯖 など)で、

尚且つ取れたてのものは、

〆鯖ではない刺身 でも食べられます。


本日のお弁当の メニューは、


牛しぐれ、餃子、小松菜のお浸し、


抹茶ロールケーキ  でした。




牛肉

牛肉(ぎゅうにく)は、食用 に処理されたウシ です。


 ビーフ : Beefともいいます。


西洋料理のタルタルステーキカルパッチョ など、

一部の食文化では牛肉の生食薬味 を添える

習慣もあります。


この薬味によって寄生虫食中毒のリスク

軽減させているといわれます科学的な根拠はありません


強いていえば薄く切る、

また叩くことで寄生虫のリスクを

減らすことができる可能性があります


牛肉は他の食用肉と比べ冷凍保存に向き、

冷凍庫で凍結させることで家庭用冷蔵庫(2ドア)なら半年、

業務用冷凍庫なら1年は保つとされています。


これは一般に鶏肉豚肉 を得る上での肥育期間

牛肉を得る上での肥育期間に比べて短いため

それらの肉は筋繊維の構造が急激な肥育で

牛肉に比べてほぐれやすくなっている点

関連付けられています。



本日のお弁当の メニューは、


いわしの竜田揚げ、ふわふわ豆腐、


きのこまつり、水ようかん  でした。




イワシ

イワシ(鰯・鰛・鰮)は、狭義には魚類 ニシン目

ニシン亜目 の複数種の小魚の総称です。

 

イワシは、 に隣接する領域をもつ

ほとんどの文化において

主要な蛋白源の一つです。


日本では刺身にぎり寿司塩焼き

フライ天ぷら酢の物

煮付け などにして食用とします。


稚魚や幼魚はちりめんじゃこ (しらす干し)、

釜あげ (釜あげしらす)煮干し の材料になります。


欧米でも塩焼き酢漬け油漬け

缶詰 アンチョビ などで食用にされます。


水揚げ後は傷みやすいので、

干物 各種缶詰つみれ などの

加工品として流通することが多く、

さしみ寿司など

生食される日本の食べ方は驚かれます。


本日のお弁当の メニューは、


チャプチェ、てんしん、


白菜キムチ、くるみ小女子


でした。




チャプチェ

チャプチェ(雑菜)春雨 を炒めた韓国料理 です。


柔らかく戻した唐麺(タンミョン)と呼ばれる春雨と、

細切りにした牛肉タケノコ

同じく細切りにしたニンジン

タマネギホウレンソウ 等の野菜、

シイタケ シメジ キクラゲ 等のキノコ類

ゴマ油 で炒め合わせ、醤油食塩砂糖 等で

甘辛く味を付けます。


隠し味としてコチュジャン を入れる場合もあります。


器に盛ってゴマ を振りかけ、彩りとして糸状に切った

唐辛子 を飾って供します。


雜菜と言う漢字表記の通り、元は野菜だけの炒め物

であったとされますが、後に春雨を使うことが

一般化されました。


また韓国の春雨さつまいも でんぷん から

作られており、日本で一般的に市販されている

春雨に比べるとかなり太いです。


本日のお弁当の メニューは、


豚肉の青じそ炒め、ツナとひじきのマヨサラダ、


角煮、あさりのつくだ煮  でした。




青じそ

シソ紫蘇学名 :Perilla frutescens var. crispa)は、

シソ科 シソ属の植物[芳香性の一年生草本 です。


中国原産で、各地で広く栽培されています。

日本の大葉(青ジソ)の主要な生産地は、

愛知県茨城県高知県 などで、

特に愛知・茨城の2県だけで

国内生産量の大部分を占めます。


青ジソは「大葉」の名でも知られています。


ペリルアルデヒド に由来する特有の香りと辛味を持った、

和風ハーブの代表格とされます。


葉はもとより、若芽、花穂、実も食用にされ、

主に刺身手巻き寿司

冷奴などの料理の香味付けや彩りなどの添え物

魚の臭み消しなどに使われます。


日本では香味野菜 として

刺身のつま天ぷら などにします。