新潟の魔法の名刺屋のブログ

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売れる名刺・売れる看板・売れるチラシ・売れるHPの他、取材に繋がるプレスリリースなど、自身の作例・成功例・ハウツーなど更新中★



おはようございます。

角田山で十分。大きな山には興味は無い、
新潟の魔法の名刺屋です。

(体力的に登れないので負け惜しみ言ってます。笑)




さてさて、

今日は「Googleアナリティクス」について。


無料のホームページアクセス解析ツールである「Googleアナリティクス」、あなたはお使いになられてます?


私も一応は使えるように設定はしてあるのですが…








全く活用していません(爆)


活用してないと言いますか、出来ないんですよね。

そもそも全ての単語が意味不明ですし。

「ユニークユーザーってなんだよ!」「トラフィックってなんだよ!」「オーディエンスってなんだよ!」って、分かりづらいことこの上無い(笑)


性能としては「ユーザーがHPの中でどういう行動をしてるか」とかも分かるらしいのですが、どこを見れば良いのか分かりませんし、しかもそれが分かったところで何か出来る事があるような気もしません。


Googleアナリティクスで分析してホームページ改善して成果を上げられるのって、大きな会社だけなんじゃないのかなと。

大きな会社はアクセスの母数が大きいので、1%でもホームページが改善されれば、それが反応になって返って来るとは思うのですが、私のような小規模ビジネスですと1日のアクセス数なんてせいぜい10アクセスくらいですからね。

そんな少ないアクセス数を分母に分析してもらったところで、有用な傾向が抽出されるとも思えませんし。




なのでホームページ改善に必要な解析データなんて…






アクセス数と反応数だけ分かれば十分ですよ。


ホームページの反応率って「1%が目安」と言われてますから、それを元に対策を考えれば良いだけでしょう。




仮に私が月に10件の問い合わせがホームページから欲しいと考えていたとして、実際には5件しか問い合わせが無かったとしましょう。それで月のアクセス数を見たら500だったとします。

500人に見られて問い合わせ5件、つまり反応率1%なので基準は満たしているからサイトの内容には大きな問題は無い。「10件の問い合わせが欲しければアクセス数を倍の1000人にする必要があるな」となるワケです。


なので、アクセス数を増やすために「ブログを一生懸命書こうか? 動画にも取り組んでみようか? 看板にホームページの情報を載せてみようか?」みたいな対策が立てられると。




逆に月に1000人のアクセスがあるのに問い合わせは5件しか無かった場合。これは反応率0.5%、つまり基準の半分になってしまっているので、ホームページの出来が悪いと推察されます。

こういう場合は「内容が分かり辛いのではないか? 問い合わせページの場所が分かりづらいのではないか? サイト全体の安心感や信頼感が欠けているのではないか?」といった原因が推察されますので、サイトの中身の改善を図ると。


私のアクセス解析を元にしたホームページ改善なんてこの程度ですよ。

実際にはGoogleアナリティクスをきちんと使いこなせれば、もっと効率の良い方法があったりするのかもしれませんが、そんな解析とか分析なんてやってられませんって。こちとら仕事してんですよ。そんな時間あるワケない。






「ホームページからそれなりに問い合わせが来ている」


その事実さえあれば、細かい数字を気にして重箱の隅をつつくような改善をする必要はないのかなと。

とりあえずアクセス増えるようにしとけばOKですって。
なのでブログ書きましょ。余裕があればYouTube動画もやってみましょ。くらいのもんですよ。


なので私はGoogleアナリティクスを使える状態にはしてありますが、ほぼ見てません。私のホームページは「Jimdo」というサービスを利用しているのですが、アクセス数を知りたいだけなら「Jimdo」の機能の中に入ってますしね。わざわざGoogleアナリティクスを開く必要はないのかなと。




そんなワケでございまして本日は…









Googleアナリティクス不要論

をブチ上げさせて頂きました。


私の同規模程度のスモールビジネスオーナーさんのご参考になりましたら幸いです☆






まぁそうは言うものの…
















結局はGoogleアナリティクスを使いこなせから、負け惜しみを言ってるだけなんだけどね…(笑)




(今日はここまで^^)






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