4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2495
ナイス数:101
政略結婚の感想
加賀の前田家と九谷焼をモチーフにした、連作?
政略結婚は一作目だけではなかろうか?
一文で何年も経過していたり、何だか時系列が分かりにくかったり。
会話主体で進むのだけれどあまりキャラクターが出てなかったり。
一人称で語られる文も、何だかちょっと跳ねっ返りな女性に、ありがちな口調で終始してたり。
ちょっと合わなかったな。
これは、モデルが存在するのかな?
そういう注記いらないのかな
読了日:04月29日 著者:高殿 円
スーツケースの半分はの感想
人生は、もしかすると重い荷物を持つことになる、楽しいだけじゃない旅かもしれないけれど、そこには辛いだけじゃない何か(お土産)を、入れる余地がある、って感じかな。
青いスーツケースを巡る連作短編集ではあるけれど、スーツケースがなくても十分成り立っただろう。
ここまでくるり、と繋がるならば製作者の物語も、読みたかったな
読了日:04月24日 著者:近藤史恵
温泉天国 (ごきげん文藝)の感想
春に温泉本…
本とも一期一会だから!
文豪、と言われる人の文章は、目的語、述語がこんがらがって分かりにくかったり、文章が平坦で面白みがなかったり。
口語文でも、「良い文章」って変化していってるんだな。
熱海、伊豆、別府あたりが昔からメジャーだっだのかな
意外な所では湯村
読了日:04月23日 著者:嵐山光三郎,荒俣宏,池内紀,池波正太郎,井伏鱒二,植村直己,岡本かの子,岡本綺堂,小川未明,角田光代,川端康成,川本三郎,北杜夫,斎藤茂太,坂口安吾,高村光太郎,武田百合子,太宰治,田辺聖子,種村季弘,田村隆一,田山花袋,つげ義春,平林たい子,松本英子,村上春樹,室生犀星,山下清,柳美里,横尾忠則,吉川英治,四谷シモン
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)の感想
妬みの苺シロップ
藪入りのジュンサイ冷や麦
風と火のスープカレー
クリスマスのタルト・タタン
相変わらず、痛いと言うか、見たくない所を容赦なく描いてる。
最初はきついんだけど、読み続けると、それよりも食べ物やカフェの、雰囲気に癒やされる。
読了日:04月18日 著者:古内 一絵
掟上今日子の色見本の感想
ドラマを見たことがあるから、とシリーズ10作目から読み始める暴挙。
脳内の今日子さんは、もちろんガッキー。
あの脚本よくできてたんだなあ。
修辞を駆使するこういう作品は今どきまで敬遠してたんだけれど、なかなか面白かった。
読了日:04月16日 著者:西尾 維新,VOFAN
ウズタマの感想
最後泣いた。
脳内のみーちゃんは、小市慢太郎。
ただ、男同士、距離近すぎないか?
お母さんも、子供のための一生懸命さが行き過ぎただけなのに、影薄すぎて気の毒な気も。
動機も、わざわざでっち上げなくても、事実を脚色したほうが、裁判の結果にも有利だったんじゃないかな。
どちらにしても、記事を読んだらショックを受けるのには違いがないと思うし。
血ではない絆、を書こうという意気込みが強すぎて、物語の整合性が歪になってしまったのかなあ
母親不在にはやはり違和感を感じてしまう。
読了日:04月10日 著者:額賀 澪
神様のケーキを頬ばるまで (光文社文庫)の感想
賛否が分かれる映画と、雑居ビルで繋がる連作短編集。
解説ではバベルの塔、祈りというキーワードをあげていたけれど、私はまったく思い浮かばなかった。
見たいものではなく、ありのままを見る、見ないでいることもできるけれど、見て初めて変わるものもあるってことかな。
読了日:04月06日 著者:彩瀬 まる
これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の感想
だから、何?と読み始めは思うのだけれどつい読んでしまう。
気持ちが乱されるのが嫌、というのは分かるけれど、ここまで徹底した冷静さを、上回る森若さんの太陽にとっての良さって何なんだろう?
森若さんがフラットだから、そんなにどぎつく感じないけれど、各エピソードの登場人物のエゴのすごさ。
私はこんなにフラットにさばける自信ない。
新しい経理部員に、勇さんの恋心(?)、どうなっていくのかな
読了日:04月03日 著者:青木 祐子
聖なる比率 下 (ランダムハウス講談社文庫 ヒ 1-8)の感想
現在の(と言ってもブッシュ政権のころだけと)世界情勢とリンクさせた作品は苦手なので、上巻は少し読んでてしんどかった。
最後の最後で、ええええ?と、なったけれど、この解釈であってるのかな。
国家的な策略ではなく、個人が国家の策略を逆手に取り、そこからうまれた悲劇?
コスタより、ペロー二が主人公みたいになってきたぞ。
次の作品でもエミリーと、ライラは出てくるのかな?
テレサは四人目のレギュラーだから出てくるよね?
読了日:04月01日 著者:デヴィッド ヒューソン
読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2495
ナイス数:101
政略結婚の感想加賀の前田家と九谷焼をモチーフにした、連作?
政略結婚は一作目だけではなかろうか?
一文で何年も経過していたり、何だか時系列が分かりにくかったり。
会話主体で進むのだけれどあまりキャラクターが出てなかったり。
一人称で語られる文も、何だかちょっと跳ねっ返りな女性に、ありがちな口調で終始してたり。
ちょっと合わなかったな。
これは、モデルが存在するのかな?
そういう注記いらないのかな
読了日:04月29日 著者:高殿 円
スーツケースの半分はの感想人生は、もしかすると重い荷物を持つことになる、楽しいだけじゃない旅かもしれないけれど、そこには辛いだけじゃない何か(お土産)を、入れる余地がある、って感じかな。
青いスーツケースを巡る連作短編集ではあるけれど、スーツケースがなくても十分成り立っただろう。
ここまでくるり、と繋がるならば製作者の物語も、読みたかったな
読了日:04月24日 著者:近藤史恵
温泉天国 (ごきげん文藝)の感想春に温泉本…
本とも一期一会だから!
文豪、と言われる人の文章は、目的語、述語がこんがらがって分かりにくかったり、文章が平坦で面白みがなかったり。
口語文でも、「良い文章」って変化していってるんだな。
熱海、伊豆、別府あたりが昔からメジャーだっだのかな
意外な所では湯村
読了日:04月23日 著者:嵐山光三郎,荒俣宏,池内紀,池波正太郎,井伏鱒二,植村直己,岡本かの子,岡本綺堂,小川未明,角田光代,川端康成,川本三郎,北杜夫,斎藤茂太,坂口安吾,高村光太郎,武田百合子,太宰治,田辺聖子,種村季弘,田村隆一,田山花袋,つげ義春,平林たい子,松本英子,村上春樹,室生犀星,山下清,柳美里,横尾忠則,吉川英治,四谷シモン
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)の感想妬みの苺シロップ
藪入りのジュンサイ冷や麦
風と火のスープカレー
クリスマスのタルト・タタン
相変わらず、痛いと言うか、見たくない所を容赦なく描いてる。
最初はきついんだけど、読み続けると、それよりも食べ物やカフェの、雰囲気に癒やされる。
読了日:04月18日 著者:古内 一絵
掟上今日子の色見本の感想ドラマを見たことがあるから、とシリーズ10作目から読み始める暴挙。
脳内の今日子さんは、もちろんガッキー。
あの脚本よくできてたんだなあ。
修辞を駆使するこういう作品は今どきまで敬遠してたんだけれど、なかなか面白かった。
読了日:04月16日 著者:西尾 維新,VOFAN
ウズタマの感想最後泣いた。
脳内のみーちゃんは、小市慢太郎。
ただ、男同士、距離近すぎないか?
お母さんも、子供のための一生懸命さが行き過ぎただけなのに、影薄すぎて気の毒な気も。
動機も、わざわざでっち上げなくても、事実を脚色したほうが、裁判の結果にも有利だったんじゃないかな。
どちらにしても、記事を読んだらショックを受けるのには違いがないと思うし。
血ではない絆、を書こうという意気込みが強すぎて、物語の整合性が歪になってしまったのかなあ
母親不在にはやはり違和感を感じてしまう。
読了日:04月10日 著者:額賀 澪
神様のケーキを頬ばるまで (光文社文庫)の感想賛否が分かれる映画と、雑居ビルで繋がる連作短編集。
解説ではバベルの塔、祈りというキーワードをあげていたけれど、私はまったく思い浮かばなかった。
見たいものではなく、ありのままを見る、見ないでいることもできるけれど、見て初めて変わるものもあるってことかな。
読了日:04月06日 著者:彩瀬 まる
これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の感想だから、何?と読み始めは思うのだけれどつい読んでしまう。
気持ちが乱されるのが嫌、というのは分かるけれど、ここまで徹底した冷静さを、上回る森若さんの太陽にとっての良さって何なんだろう?
森若さんがフラットだから、そんなにどぎつく感じないけれど、各エピソードの登場人物のエゴのすごさ。
私はこんなにフラットにさばける自信ない。
新しい経理部員に、勇さんの恋心(?)、どうなっていくのかな
読了日:04月03日 著者:青木 祐子
聖なる比率 下 (ランダムハウス講談社文庫 ヒ 1-8)の感想現在の(と言ってもブッシュ政権のころだけと)世界情勢とリンクさせた作品は苦手なので、上巻は少し読んでてしんどかった。
最後の最後で、ええええ?と、なったけれど、この解釈であってるのかな。
国家的な策略ではなく、個人が国家の策略を逆手に取り、そこからうまれた悲劇?
コスタより、ペロー二が主人公みたいになってきたぞ。
次の作品でもエミリーと、ライラは出てくるのかな?
テレサは四人目のレギュラーだから出てくるよね?
読了日:04月01日 著者:デヴィッド ヒューソン
読書メーター