似鳥鶏午後からはワニ日和動物園から、動物が盗まれて行く?特に価値があるわけでもないのに、誰が何のために?個性豊かな職員たちが謎解きに挑む。本屋さんのアンソロジーで目を着けた作家。一歩間違えると全くあわないか、ただの自己満足になりそうな、軽い文体。でも、私は、テンポよく読めた。謎解きもしっかりしていて、月末が骨太過ぎてびっくりした。シリーズの続きも読もう。