2009ジャパンパラリンピック裏話 敵ながらアッパレ | Wolrd sled hockey from japan

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氷上のアクティブスポーツ、アイススレッジホッケー(パラアイスホッケー)のOldFreakのつぶやき



ジャパンパラリンピック2009アイススレッジホッケー競技

2日目 日本 対 アメリカ戦は0-0のまま

5分間の延長戦でも決着がつかずゲームウィニングショットの

シュートアウトへ 日本のシュートをアメリカ CASHが

3本とも止め、日本チーム永瀬選手も#44MANNSのシュート

を決められただけでしたが0-1の惜敗となりました。


この試合のゲームベストプレーヤーは日本 遠藤選手

アメリカMANNS選手ということで場内放送があったのですが

MANNS選手は、この試合日本チームのすべてのシュートを止めた

若いゴーリーCASHに「お前、行け!」と目配せしていました。



そして表彰を受けに入ったのは#34CASH選手

2002ソルトレークパラリンピック金メダルチームの

一員であったベテランDFのMANNSがシュートを決めた自分ではなく

ゴールを守り抜いたCASHの方が試合に貢献したんだから貰うのはお前だと

彼を送り出した瞬間を間近で見ていてスポーツマンの誇りを感じ

敵ながらアッパレだと思いました。