3月27日ライバルチームの動向Tブレード軍団ドイツ | Wolrd sled hockey from japan

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氷上のアクティブスポーツ、アイススレッジホッケー(パラアイスホッケー)のOldFreakのつぶやき



日本チームの隣のリンクではドイツが練習してました。

ブレードの部分にTブレードを組み込んだ

いかにも職人の国らしいスレッジが







独特の音を立てて、ゴールの周りをアパッチ族のごとく輪を描いて

ぐるぐる回ってたのが不気味でした。


2006年トリノパラリンピックでは予選リーグ初戦で

アメリカを破り、日本戦スコアレスドローで

トップ通過し日本チームの決勝進出を阻んだ

因縁の相手、3位決定戦ではアメリカにリベンジされてましたが・・


日本へ来た時の国際試合でも引き分けばかりで

今回は決着を着けてやると中北監督も

意気込んでいました。


プレーヤーは両切の選手が多いようで

「俺たちのホッケーは破壊だ」と証する

荒っぽい辺りの強いホッケーは健在のようだが

FWのSEBASTIAN KESLERを中心に

ペナルティー王でもありポイントゲッター

レフトハンド UDO SEGREFFが機能するかどうかが

鍵となるチームと見た。