
町のお祭り山車作り及び宴会から帰ってきました。
県の重要無形文化財になどなっているので
毎年山車作りはやめられません
正直正月4日から丸一日肉体労働なのだ
正月休みでなまったからだが悲鳴をあげてます。
写真は年に一度だけ使う
おいらの、凶器・・・もとい道具、鉈です。
山車の背景の山を作るために
木と縄を使って骨組みを作ります。

その後こもをかけて、山の形を作ります。

これに古い蚊帳などかけて、その上にペインティング
して岩山風に仕上げるってのが伝統です。
設計図があるわけではないので
長老たちの感性や思いつきに
振り回されて若者たちは右往左往するってのが
毎年の恒例となっております。
作業終了午後5時からは
年寄りの昔話と小言を聞きながらの
酒宴が始まります。
足腰いて~ぞ~!!!・・・
明日は中途半端に一日だけ出勤だぞ~・・・・