硝子の眼球のその向こう-090725_0045~0001.jpg
暗い夜道を独りで往けば


「もういいよ」


「よくがんばった」

誰かの声が

足に絡んで躓かされる


座り込みたい

うずくまりたい

嫌なことから目を逸らし

膝を抱えて眠りたい

「まだ早い

「あと少し」

足を動かせ

歩き続けろ

歩み止めたら


帰れなくなる


飲み過ぎた夜。。。

・・・
・・




職場の飲み会でフラフラ~

歩いても歩いても家につかない
なんか疲れた。。。。。