ぱねぇな


室温が16度とか死ねる・・・



南国の国九州、室温10代はキツイわw



そんなこんなで今年もあと2ヶ月弱



クリスマスまで・・・・・あと1ヶ月ちょい・・・




今年のクリスマスは、月末金曜日・・・・


つまり・・・・



エロゲの発売日



リア充は爆発すればいい


俺はネト充だ( タ´ω`)b







・・・・・・・・・何が言いたかったんだろうwww俺wwww



あでぃおす(タ´ω`オ)ノシ

ども、HATAOです(タ´ω`オ)


今回は空間処理(リバーヴやディレイ)について説明します

基本的に空間処理の役割は、オケと声をいい感じになじませるものです


この いい感じ に注意をして設定をしていきましょう

設定を失敗すると、風呂場で歌ってるようなひどいエコーになりますのでw


ココで問題が・・・・

正直、リバーヴやディレイはこれっていう風に説明が難しいですw

なので、他のJ-POPの歌などを聴きながらオケとなじませるようにしましょう


それではいつものようにプラグインを探してみましょう

『リバーヴ プラグイン フリー VST』


・・・・・


・・・


・・


オススメリバーヴのサイトが潰れてる・・・・orz


オススメは

Glaceverb、Ambienceの二つ

Glaceverbのほうは初心者には優しいリバーヴだったのに・・・

もし、こちらが欲しければスカイプ等で話しかけてくれればお渡ししますw

Ambienceは探せば出てきますねw


DLしたdllは前回と同じようにFXフォルダに入れて使えるようにしましょう


そして空間処理は、始めのうちはプリセット(あらかじめ数値を決めた状態のもの)を利用するのがいいですね

それから自分の耳を頼りにオケとなじませるように調整していけば問題ないです


正直・・・・説明が難しいんでorz


やばい・・・今回は微妙な感じで終わっちゃったよ・・・・

まぁ・・・こういうこともあるさねw


基本は数値をいじって何が変わるかを確認する

そして自分のイメージに近い状態に持っていくことです


もし、詳しく教えて欲しかったらいつでもSkype等に連絡をw



とりあえず個々のMIX講座はこれで終了・・・


次回するときは全体の流れを説明してみるかな・・・



それでは今回はこの辺で


あでぃおす(タ´ω`オ)ノシ

ども、HATAOです(タ´ω`オ)ノ


今回はEQについて説明をしていきます

イコライザー(EQ)とは、簡単に言えば【指定周波数の音量の上げ下げ】をするものです


音というものは波の振動で伝達するというのを何回か聞いたことがあると思います

これは声にも相当します


よく

高周波数 = 声が高い

という言葉を耳にしますが、周波数が高ければ音程も高いというわけではなく

音の性質が高くなるという意味を持ちます


音の性質??】

音には、高低の音程だけでなく明るさというものも存在します

たとえば ドの音を出しながら『あ~~』っと言ってみてください
(別にドじゃなくてもレでもミでも、一つの音程で続けて言ってみればおkです)

その状態で口の形を『う』『え』『い』の形にすると、音の変化があると思います

コレは音程自体は変わらず、音の明るさが変わっています

音程かわってるだろwww

って思う方はおんかい君等を使って確認してあげてくださいw


と、いうことで

音には周波数ごとの明るさが存在する、EQは指定した周波数の音量を上げ下げできる

この二つを理解していれば、EQがどういったものかわかりやすくなると思います


こもり(暗い音)を落として明るくする

キンキンする音(明るい音)を下げて力強くする

こういうことがEQによって編集することが出来ます


EQをすることに抵抗を感じる人

その多くが自分の声をいじって自分が歌ってないみたいで嫌だという人だと思います

でも、夜になったら電気つけません?

じゃぁ声も暗かったら明るくしてあげましょうよw

中途半端なプライド持つより

聴いてくれる人のために部屋を明るくしてみませんか?



『EQをREAPERに導入してみよう!』

では実際にEQをREAPERで使ってみましょう

と、いうことでまず何をすればいいのか?

はい、そこのキミ (⌒▽⌒)σ

「リーパー起動すればいいんじゃね?(´?c_,?`○)」

君はどう思う?(゜-^*)σ

「え・・・・・あ!プラグイン!!(*´?ω?`*)」

(b'3`*)

REAPERでエフェクトをかけるためにはプラグインが必要でしたね

ではプラグインを探してきましょう!

『EQ プラグイン フリー』

・・・・・・・・

・・・・・

・・・

http://www.geocities.jp/webmaster_of_sss/vst/index.html

またもこのサイトにお世話になりましょうかw

ここで俺のお勧めは

LinearPhaseGraphicEQ 2

です

これはイメージ的に音量を上げ下げしてるのがわかりやすく、初心者にもミキサーさんにもよく使われます!(多分!)

zipはこちら
http://www.geocities.jp/webmaster_of_sss/vst/soft/lpgeq2_1.zip

これには二つプラグインが入っていて

for masteringというのはEQの制度は3倍くらいあるんですがCPUの負荷も3倍になるそうですw

それに気づいたのが数日前www

おかげですごく苦労していましたwww

dllをダウンロードしたら、前々回のプラグインの導入方法と同様にしてエフェクトを追加してみてください

http://ameblo.jp/hataoo/entry-10381310246.html


それでは設定していきましょう

EQをする上で必要なこと


【真似る!】


といっても、音量レベルとか、周波数域を真似るという意味でなく


【ミキサーがしたMIX後の声になるように真似る!】

です

適当な周波数域はこのあと説明しますので

そこ近辺をいじっていじっていじりまくって

ミキサーさんがMIXした聴きやすい音に完成させていきましょう


1.余計な周波はガッツリ削除!
80Hz~100Hzはぶっちゃけ人の耳に入ってきませんw

よく20Hzくらいからが人間の可聴周波数といわれてますが

そんな低いの聴こえませんw

え・・・・俺歳?www


可聴周波数領域チェックしてみてください

だいたい100Hzくらいから聴こえるかなぁ・・・・ってレベルでしょうからw

ま、聴こえたとしてもすごく暗い音なんでどっちみちいらないですねw

ということでガッツリとカットしましょう

はい、もう本とガッツリと消すくらいの勢いで!


2.こもりの部分はどこだろう?

大体のこもりの部分は500Hz周辺です

ここら辺の音量を下げることで少し明るくなりますが、下げすぎると力強さがなくなります


3.他には何か目立つ周波数ってあんの?

1000~3000Hz(1k~3kHz)は金属音というか

しゃりしゃりする音が出るところだからちょっと下げるのもいいかもね


4.男声と女声ってメインの周波数違うの?

そうですね、男声は500周辺、女声は2k周辺が主音だから

でも、そこらへんをあげるよりもそのチョイ上の倍音である2k~4k(男声)、5k~8k(女声)

をあげればいい感じになる!・・・っぽいw


5.何かアドバイスを!!

まずはどこでもいいから周波数の音量をガッツリ下げたりガッツリあげたりして

どういう風に変化するのかをつかむのがいいと思うよ


EQは慣れるまでが難しく、慣れればそこから応用!


健闘を祈る(b'3`*)


そろそろMIXネタが尽きるな・・・・

・・・・と、いうことは

もうMIXについては大体終わりってことだよ(*'ε`d)

もうちょっとだけ続くんじゃ!


次回予告『空間処理でもやってみる?』


あでぃおす(タ´ω`オ)ノシ