だったんだけどね・・・・・
昨日から兄貴が実家(今俺が住んでる家)に帰ってきてて・・・
ニコニコは見れない、生放送はできない、歌録はできない、チャットはできない・・・・
発狂しそうだ( ☼ д ☼ )
歌いたいなぁ・・・・色々
イミテーションブラックも歌いたいし
そろそろ紅白用の歌をとり始めなきゃだし・・・・
てか今は無性に生放送がしたいw
よくやってた脱出ゲームサイトの新作が出てたのよ~~~
もう歌は諦めたよ・・・・だから早く生放送がしたいw
だったんだけどね・・・・・
昨日から兄貴が実家(今俺が住んでる家)に帰ってきてて・・・
ニコニコは見れない、生放送はできない、歌録はできない、チャットはできない・・・・
発狂しそうだ( ☼ д ☼ )
歌いたいなぁ・・・・色々
イミテーションブラックも歌いたいし
そろそろ紅白用の歌をとり始めなきゃだし・・・・
てか今は無性に生放送がしたいw
よくやってた脱出ゲームサイトの新作が出てたのよ~~~
もう歌は諦めたよ・・・・だから早く生放送がしたいw
ども、HATAOです(タ´ω`オ)
それではREAPERを使って自分の歌声にコンプをかけてみましょう
導入部分はこちらをご覧ください
http://ameblo.jp/hataoo/entry-10381310246.html
さて、実際にコンプをかけてみましょう
自分の歌声のトラックのfxボタンから、コンプのエフェクトを選択しましょう
http://db4.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245688909.jpg
これでそのトラック全体にコンプのエフェクトをかけられるようになります
それでは実際に使い方の説明をしていきますね
まずはそれぞれのツマミについて説明をしていきます
今回はStereoCompressorについての説明ですが、大体のコンプは同じようなツマミ等があるはずなので
基本さえ抑えておけば問題ありません
それではいきましょう
http://db6.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245855440.jpg
1:【Threshold(スレッショルド)】
しきい値、目標値のようなもので、コンプをかけ始める基準の音量です
この音量を超えるとコンプ(圧縮)を始めたり、このコンプ後この音量を下回ると圧縮をやめる基準値です
例として-12dbに設定すると、-12dbを超えてからコンプをかけ始め-12dbより小さくなればコンプをやめる
そういう値です
2:【Ratio(レシオ)】
圧縮比です
スレッショルドを超えたとき、どれくらい圧縮して音量を潰すかの設定値になります
先ほどのスレッショルドの値で-12dbに設定したならば、それを超えたときの音量を
4:1なら1/4の大きさに、8:1なら1/8の大きさに圧縮します
これにより、音量を上げても割れないようにすることが可能になります
3:【Attack(アタック)】
コンプのかけ始めの時間です
スレッショルドを超えてからコンプをかけ始めるまでの時間差といったほうがわかりやすいかもしれません
イメージ的か・・・・・
ん~・・・・イメージ的には海外アニメとかで崖から落ちるとき、すぐに落ちないでちょっとしてから落ちるような状態・・・
すぐに落ちると面白みないし、結構経ってから落ちるのは不自然すぎる
ここらへんの設定がうまくいけばより綺麗なコンプをかけることが出来ます
4:【Release(リリース)】
アタックとは逆で、コンプをかけ始めてからスレッショルドを下回ったときにどれほどたってからコンプをやめるかの時間差です
リリースタイムを遅く設定しすぎるとリリースタイム中にスレッショルドを上回ってしまったとき二重にコンプがかかってしまい
さらに音量が小さくなってしまいます(これを狙ってする場合もありますが)
5:【Gain(ゲイン)】
音量調整ツマミです
これをあげれば音がでかくなり、小さくすると小さくなります
はじめのうちはこれでコンプによって小さくなった音量を上げてあげればいいかと
さて、実際に数値を決定していきましょうか
再生ボタンをオン!!!
http://db6.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245855460.jpg
まず大事なのが自分の歌声の音量が今どれくらいなのかということです
黄色の丸枠で囲ったところでそのトラックの音量を確認することができます
一番左の音量メーターはオケや歌、ハモリ等をすべてあわせたときの音量です
最終的にこれが0dbを超えてしまうと出来的にMIXが意味の無いものになりかねません、注意しましょうw
ではそれぞれのツマミの設定値なんですが
1.スレッショルドは、正直いくらってのがいえないんですよね・・・
録音時の大きさによってまちまちですし、波形から丁度いいのを探すのがいいんですが・・・
コンプをガッツリかけたいときは一番小さい波形の山の音量をスレッショルドにしますし、
とりあえず上下の差を小さくしたいなら一番小さい波形と一番大きい波形の真ん中あたりに設定します
http://db6.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245856897.jpg
(黒が元の音量波形、赤、青はそれぞれのスレッショルドに設定したときのコンプ後の波形イメージ)
2.レシオは大体3~4:1に設定しますかね・・・
あまり深くかけすぎると音源が変化したりしますし、違和感がでる場合があります
あ、男性ボーカルは9:1とか深くかけるといい感じになる場合もあるらしいです
3.アタックは20~50くらいですかね・・・
あまり早くかけすぎるとボーカルの頭を潰してしまうんでこれくらいがいいかも
4.リリースは曲により20~100を使い分けしてます
次の波形に影響がないくらいまで遅くまでかけててもまたいい感じに出来上がったり・・・・
長すぎると無感情な声になったり・・・・
5.ゲインはコンプで小さくした分を持ち上げてください
ここで注意するのは折角音われ防止のためにコンプしたのにこの調整ででかくしすぎないように
ちゃんと声のメーターが0を越えないように調整しましょう
正直・・・アタックやリリースは自分で聞きながらいい感じに聴こえる設定値にしますw
ここらへんは慣れも出てきますね・・・
はじめのうちは今書いた設定値を基準にしていけばいいかと
プラグインウインドウの左のチェックボックスのチェックをはずせばエフェクトをかけていない状態にできますので
コンプ前後の音量の違いを実感しながら設定してみてください
ん~・・・・
こんなもんでしょうか?
なんか中途半端な説明になった感じがしなくもないですが、
以上でコンプの説明を終わります
次回予告『EQってなんぞ?設定してみよう!』
あでぃおす
(タ´ω`オ)ノシ
ども、HATAOです(タ´ω`オ)ノ
今回は実際にREAPERを使って自分の歌にMIXをかけてみましょう
↓前回はこちら(REAPERを使ってみよう)↓
http://ameblo.jp/hataoo/entry-10381010400.html
さて、早速MIXを始めるんですが
REAPERでMIXするときは『プラグイン』というものをDLしなきゃいけません
このプラグインをREAPERに導入することで俗に言う『コンプ』『EQ』『リバーブ』というものをかけることが出来ます
今回は『コンプ(コンプレッサー)』について説明していきますね
『コンプレッサーで音量を上げよう』
さて、そもそもコンプって何だろう?って人のために簡単な説明を
【コンプは音量を上げたいときにつかえ!】
え?普通に音量あげればいいじゃんwwww
って思う人、半分正解です
ではなぜコンプを使う意味があるのか・・・・
それは『音割れ』があるからです
普段は普通に聞こえてても、いざエンコをしたら割れてるじゃん・・・・
ってことはありませんでしたか?
それは音量が 0dbを超えてる からなんです
0dbを超えてしまうと先ほど言ったような音割れというものが発生してしまい、聞きづらいモノになってしまいます
(エンコするまで割れないものもあるため、気づかなくていざあげると・・・・)
と、いうことでコンプは必要なんです!
【結局コンプって何さ?】
コンプレッサー=圧縮機 という意味からわかるように(わからなくても今から説明しますw)
上がりすぎた音量を押しつぶす役割を持つもの、それがコンプです
そのままあげると割れてしまうから、音量でかいところをコンプで押しつぶすことによって
音量上げても割れずに全体があがるという役目を果たします
コンプ=出る杭を打つ!
『コンプをREAPERに導入してみよう』
それでは実際にコンプを使ってみましょう
REAPERでコンプ他プラグインを使うために必要なこと
【色々なサイトからプラグインをダウンロードしよう!】
ネットには、様々なプラグインが落ちています
もちろんコンプも(*'ε`d)
一度探してみてはどうでしょうか?
探し方は簡単です
『コンプ プラグイン フリー VST』
大体これで無料のコンプのプラグインが手に入りますw
(VSTはプラグインの種類と思ってください)
と、いうことで
初心者が使いやすいコンプを用意してみました!ヽ(`▽´)/
http://www.geocities.jp/webmaster_of_sss/vst/
↑コンプを含む簡単系のプラグインを紹介してるサイト
その中で一番わかりやすいコンプのプラグインはこちらです
http://www.geocities.jp/webmaster_of_sss/vst/soft/StCompMnComp.zip
(StereoCompressor/MonauralCompressor)
それではこれからはちょっと面倒くさい、でもこれをしなきゃREAPERでMIXできない作業を開始します
ゆっくりでいいのでついてきてくださいね
『REAPERにプラグインを導入する方法』
まず上記URLクリックしてDLしてあげてください
そうすると
MnComp_v1r.dll
StComp_v1r.dll
の二つを含んだファイルがあると思います
この二つをREAPERをインストールしたフォルダ内の『Plugins⇒FX』というファイルの中に入れます
・・・・・
おk?
REAPERフォルダの中のPluginsフォルダの中のFXフォルダの中にdllファイルを入れる
http://db4.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245688774.jpg
おk?
では、このdllファイルをREAPERに認証させてあげましょう
REAPERを起動してみてください
(以下オケ、歌声のトラックがある状態で進めます)
トラックの部分に『fx』という文字が書いてる場所があるので
それをクリックしてみてください
http://db4.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245688830.jpg
しばらくたってAdd FX to:○○.というウインドウが出てくるので
そのウインドウのFXバーにある『新しいプラグインを検索』ボタンを押してあげれば
先ほど導入したdllファイルを読み込むことが出来ます
http://db4.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245688874.jpg
無事読み込みが成功すれば左側のVSTをクリックすると
VST:MonauralCompressor~ VST:StereoCompressor~
が追加されています(b'3`*)
ここに表示されているVSTを選択し、OKを押すことで
自分の歌声やオケにコンプやEQなどの編集をすることが出来ます
http://db4.voiceblog.jp/data/hatao2323/1245688909.jpg
つまり、自分の歌声をMIXしたかったら歌声を入れてるトラックのfxボタンを押してVSTプラグインを追加してあげればおk(*≧д≦)b
・・・・
ちょっと長くなったのでまた次回w
次回予告『REPAERで実際にコンプを使ってみよう』
あでぃおす
(タ´ω`オ)ノシ