本日、実行委員会からゼッケンの引換証が到着。
今年も10kmにエントリー。
毎年、給スイカ所でスイカを堪能しようと思いつつ
実際走り出すとガチになって給スイカ所は素通り。
先日の痛めた脚はやっと回復して一昨日からトレーニングを
開始したばかり。シーズン明けでトレーニングを
開始したばかりでの故障だったので4月のかすみがうら以来
本日、実行委員会からゼッケンの引換証が到着。
今年も10kmにエントリー。
毎年、給スイカ所でスイカを堪能しようと思いつつ
実際走り出すとガチになって給スイカ所は素通り。
先日の痛めた脚はやっと回復して一昨日からトレーニングを
開始したばかり。シーズン明けでトレーニングを
開始したばかりでの故障だったので4月のかすみがうら以来
昨年は申込開始からわずか2日で8000人近い定員に
達してしまった「手賀沼エコマラソン」。
興味の無い人にとっては理解不能の話だろうが
今年もまたその伝説を更新したらしい。
わずか8時間あまりで定員完了!
どんだけの人気なのか?
地元の応援もいっぱいだが、手賀沼のほとりを回る
単調といえば単調なコース。12km~13kmあたりに
上り下りが多少あるくらいでほぼフラット。
昨年の参加賞Tシャツは平凡なデザイン
(その気になれば普段でも着れる位の地味なデザイン)だが、
その前年のTシャツは入れ墨かと見紛うほどの
鯉のイラストを前面に配 置した斬新なデザイン。
過去3年走っているけど9月~10月はまだ暑くて
あまり走りこみもしていないせいもあって
毎回、記録的にはイマイチ。
ただやっぱり地元の人の応援が手厚い大会は
出走していて楽しいので今年もエントリー。
もちろん申込開始(6月1日)の早朝に早起きして
無事エントリー完了。今年こそもう少し走りこみを
充分にしてPBを更新したい。
恥ずかしい話だが、久しぶりに本を読んだ気がする。
(学校の教科書やら、「現代農業」やらは別)
新聞の下段の広告に載っていたタイトルにつられて
買ってしまった。こういうのはタイトルの付け方一つでも
空気はなんとなく冷たかったけれど
日差しがたっぷりあって農作業するには
気持ちのいい天気だった。
5月の最後となる本日の実習は2班に分かれて
露地と施設の作業。我々は本日は施設作業担当。
最初にインゲンの収穫。品種はさくさく王子。
試食はまだ。10人での作業なのであっという間に終了。
続いてはキュウリのつる降ろし作業。
ツルがどれだけ伸びても、
先端がいつも天辺に来るように下をたるませて誘引していく。
作業中に菌核病の株を発見。早速取り除いて、後の作業で
次の作業はトマトの管理作業。
ワキ芽かきやら先端部の誘引やらを行う。
ここでは葉カビ病と灰色カビ病が見つかったため
これも殺菌剤を撒くことにする。
先ほどの菌核病とは殺菌剤の種類が違うため
さらに2手に分かれて散布作業。ゴーグルやら
マスクやらきちんと防護処置はするものの
施設内での散布ということもあり少し緊張。
実ははじめての農薬散布。
卒業後は有機農業を志望しているので
ひょっとしたら最初で最後の農薬散布かも。
途中の休憩ではよく熟したミニトマト「千葉さんさん」を
甘いだけでなくしっかりと酸味があって
とても美味。きちんと冷やすともっとおいしいかも。