〜モヤモヤとイライラの毎日を変えた手帳時間〜

 

もし今、

  • 家族のことで頭がいっぱい
  • やりたいことがあるのに進めない
  • 自分の時間なんてない

 

そんな毎日を過ごしていたら、
もしかしたらこの話はあなたのためになるかもしれません。
 
 
実は私も、ずっと同じ毎日を過ごしていました。
家族のために頑張っているはずなのに
なぜが心はモヤモヤして、イライラしてしまうショボーン
 
 
「こんなはずじゃなかったのに」
 
 
そんな気持ちを抱えながら、
なんとなく毎日を過ごしていたんです。
 

なんとなく過ぎていく毎日

 
愛知県在住の本音と行動を繋げる手帳ライフデザイナー
波多野まゆです
 
 
1976年生まれの49歳
夫と3人の子供がいる5人家族です。
 
 
子供達も大きくなり、
パートをしながら家事をする毎日
 
 
特別忙しいわけではないのに、
なぜかいつも追い立てられているような感覚でした。
 
 
手帳は持っていたけれど
使い方はただの予定管理
 
 
しかも私は完璧にできないくせに完璧主義で
「きれいに書かなきゃ」と思っていましたアセアセ
 
でも実際の毎日は、

 

  • なんで私ばっかり家事してるんだろう
  • 誰も私のことなんかわかってくれない
  • 優しいママでいたいのにイライラしてしまう

 

 
家族のために頑張っているのに
なぜかいつも孤独でした。
 
 

息子の不登校で人生が揺れた

 
そんな時、
息子が中学生で不登校になりました。
 
 
コロナ禍の休校から始まった中学生活
休校が終われば
また普通に学校に行くと思っていました。
 
 
でも息子は、
休み中の課題を全部破り捨ててしまったんです。
 
 
最初は必死に学校へ行かせようとしました。
でも次第に、
息子に向き合うことにも疲れてしまいました。
 
 
「私の子育て、間違っていたのかな、、、」
 
 
そんな風に
自信もどんどん無くなっていきました。
 
 
学校から勧められた
スクールカウンセラーとの面談
 
 
そこで初めて
自分の気持ちを話しました。
 
 
少しずつですが、
自分の思い込みや心のブロックに気づくようになりました。
 
 

このままの人生は嫌だった

 
不登校についても
たくさん調べました。
 
  • 適応教室
  • フリースクール
  • オンライン学習
  • 卒業後の進路
 
調べれば調べるほど
どんどん不安になっていきました。
 
「もし息子がこのまま学校行かなかったら?」
 
「私は一生、息子の世話だけして生きていくの?」
 
 
母とし最低かもしれない
でもそれは絶対に嫌だ!
 
 
そう思った瞬間、
「このままではいけない」
初めて本気で思いました。
 
 

息子の選択肢を増やしたい

 
息子が動き出した時
好きな道を選べるようにしたい。
 
 
そう考えた時、
「今の私にできることはなんだろう?」
と考えました。
 
 
そして出した答えは
息子の選択肢を増やすこと
 
 
そのためにはパート収入だけでは足りないと思い、
私はパートをしながら起業に挑戦しました。
 
 

でも、起業はうまくいかなかった

 
私は学ぶことが好きなので
新しい挑戦にワクワクしました。
 
 
周りからも
「最近明るくなったね」
「調子よさそうだね」
なんて言われるようになりましたニコニコ
 
 
でも現実は、
思っていたよりも厳しいものでした
 
 
マーケティングを学び
SNSで発信を始めたものの、、、
 
 
私は自分の気持ちや想いを
言語化することが苦手で
発信することがだんだん苦痛になっていきました
 
 
気がつけば
1年以上収益化できず、、、
 
 
それでも
「また途中で諦めるの?」
そんな自分が嫌で
なんとか起業の世界にしがみついていました。
 
 

手帳との出会い

 
そんな時、
メンターから言われました。
 
 
「少し休みませんか?」
 
 
その言葉をきっかけに
もともと好きだった手帳の世界に飛び込みました。
 
 
SNSで見て真似して書いていた手帳
その中で
「書いて叶える手帳術」
というものに出会いましたキラキラ
 
 
最初は
「どうゆうこと?」
半信半疑でした。
 
 
でも学びながら
手帳を書いているうちに
あることに気がつきました。
 
 
手帳はただ予定を書くものではなく
自分の気持ちと向き合う場所
だったんです。
 
 

手帳がくれた変化

 
手帳を書き続ける中で
少しずつ変化が起きました。

 

  • 自分の気持ちがわかるようになった
  • すきま時間をうまく使えるようになった
  • 自分の時間を持てる右葉になった

 

完璧主義だった私も

「まぁ、こんな日もあるよね」
そう思えるようになりました。
 
 
その後息子は
中学最後の10日間だけ学校に復帰
そして卒業式にも出席しました。
 
 
クラスメイトや友達と
笑顔で写真を撮る息子を見て
胸がいっぱいになりましたお願い
 
 

私が変わると、世界が変わった

 
手帳を書きながら
私は気がつきました。
 
 
イライラしていた原因は
家族ではなく
自分の気持ちを後回しにしていたこと
だったんです。
 
 
自分を大切にする時間を持つようになってから

 

  • 家族にイライラすることが減った
  • 子供たちの挑戦を応援できるようになった
  • 違う考えの人も受け止められるようになった

 

そして思いました

この経験を
同じように頑張っているママに伝えたい。
 
 

本音と行動をつなげる手帳ライフデザイナーとして

 
今私は
本音と行動をつなげる手帳ライフデザイナーとして活動しています。
 
 
ママ、妻、働く人
私たちはいくつもの役割を持っています。
 
 
でもその役割だけではなく
「ただの私」
としての時間も
大切にしてほしいと思っていますハート
 
手帳を通して
 
  • 自分時間を作ること
  • やりたいことを見つけること
  • 揺れる感情路向き合うこと

 

そんな時間んを届けています。

 
 

最後に伝えたいこと

 
私はずっと
「どうせ私なんて」
「でも」
「だって」
そんな言葉ばかり使っていましたもやもや
 
 
でも今は思います
 
 
変えられるのは
今と、自分だけ
 
 
だからこそ
とにかく1度
やってみてほしいんです。
 
やるかやらないかを決めるのは
それからでも遅くありません。
(仮)でいいんです!
 
もし今、
 
 
モヤモヤしている
イライラしてしまう
やりたいことがあるのに進まない
 
 
そんな気持ちがあるなら
あなたもきっと変われます
1人じゃありません。
 
 

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