山陽線の踏切内で故障により立ち往生していたトラックに列車が触れる事故が発生しました。

踏切内の障害物を検知する装置が設置されている踏切もありますが、センサーにも得手不得手があります。(現場の障害物検知装置は作動していた模様です)

運転士が非常ブレーキを扱ってから停止するまで最大600mの距離が必要ですので、踏切内で自動車が立ち往生するなど緊急事態が生じた場合はためらわず非常ボタンを押して列車に急を知らせてください。(350m手前で運転士が非常ブレーキを扱ったものの列車は200m行き過ぎて停まりました)

↓非常ボタンの操作体験
http://www.youtube.com/watch?v=rZnhuEkqHiI&sns=em

担当者が安全を確認後非常ボタンをリセットしますので、列車に急を知らせたら鉄道会社に連絡を入れてください。

連絡例「○○の踏切内で自動車が立ち往生したため非常ボタンを押しましたが、その後何とか脱出できました。」

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