義経復活交通科学博物館で保存されていた義経号が梅小路蒸気機関車館で修理されて復活しました。この機関車は1880年、北海道に鉄道が敷かれた際にアメリカから輸入されたためカウキャツチャーや算盤の玉を思わせる煙突、ボイラーの上に付けられたベルなど西部劇から抜け出てきたようなスタイルが特徴です。