先日、横浜線の踏切で倒れた高齢者を助けようとした婦人が列車に触れて亡くなる事故が発生しました。

踏切内の障害物を検知する装置もありますがセンサーにも得手不得手があります。

踏切内で緊急事態が生じた場合、ためらわずに非常ボタンを押して列車に急を知らせてください。(運転士が非常ブレーキを扱ってから列車が停止するまで最大600mの距離が必要です。)

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非常ボタンを押したら鉄道会社に連絡を入れてください。(担当者が安全を確認してからリセットします)