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ハタモク(働く目的)のブログ

働くことの意味や目的が持てれば 仕事を通した”生き方”が変わる

ハタモク北海道の中田です。

ハタモク北海道として59回目となるハタモクは、札幌市の「札幌市中央区民センター」で開催しました。
今回は高校生2名、短大生・大学生4名、社会人17名が参加しました。

今回は社会人に感想を書いてもらいました!

---企画メンバー 社会人---
今回、私の提案による企画「悩みやモヤモヤをポジティブエネルギーへ」を実施いたしました。
このテーマの背景には、今年1月から5月まで、私自身が仕事の中で強いモヤモヤを抱えていた経験があります。当時は自分の不足ばかりに目が向き、負のループに陥っていました。しかし6月以降、そのモヤモヤが不思議と消え、仕事もプライベートも充実するようになりました。その理由を振り返ったとき、「自分の問いの立て方(質問のクセ)」が変化のきっかけであったと気づきました。

そこで今回の企画では「問い」を軸に構成しました。今回が2回目の企画でしたが、前回よりも大きく成長を実感できましたし、参加者の方からも「前回よりレベルアップしている」との声をいただきました。これは、前回の反省を踏まえつつ、あえて自分の中に明確な目標を設定して臨んだ結果だと思います。人からの評価はその場の状況で変わり得るからこそ、過去の自分と比較し成長を確かめる姿勢を大切にしました。
セッションでは数多くの気づきがありました。特に印象的だったのは、「自分の悩みについて考えられること自体が贅沢である」という言葉です。生活がままならない状況にある人々は「どう生きるか」を考えることに必死であり、そもそも自分の悩みに向き合う余裕すらない。その視点に触れたとき、自分では到底思いつかない発想に大きな衝撃を受けました。まさに、ハタモクという場だからこそ得られた学びだと感じています。
今回の企画を通して、私自身が大きく成長できただけでなく、参加者の皆さまと共に新しい視点や気づきを共有できたことを心から嬉しく思います。企画して本当に良かったと感じるとともに、多くの学びと楽しさを得ることができました。
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ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!
本編、交流会とご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!

今回も幅広い年代、様々な職業の方にお集まりいただき、「問い」をキーワードに自分の価値観やハタモクにじっくり向き合えた時間となったのではないでしょうか。
最近、高校内でのハタモクや、ハタモクイベントへの高校生参加が増えています。今後も高校生とハタモクが繋がっていきそうです。興味のある高校生や、高校の先生がいらっしゃれば、SNSのDMやメール等でご連絡願います!

次回のハタモクは10/4(土)開催です。詳細は下記公式WebサイトやSNSからご確認ください。学生団体とのコラボ企画となっております。

【ハタモク北海道】
https://sapporohatamoku.wixsite.com/index