ハタモク岡山の後藤です。
ハタモク岡山第46弾(第368回ハタモク)開催レポートになります。
2026年2月15日、『ハタモク岡山46弾(第368回ハタモク)』を無事に開催することができました。
ご参加いただいた学生のみなさま、社会人の皆さま、本当にありがとうございました。
学生2名、社会人8名の和やかな空気感の中での開催でした。
今回のハタモク岡山は、AIの普及の状況の中で、対話を通じて感じて考えることをやめない、モヤモヤを共有する場となりました。

(初参加学生の感想)
ハタモク岡山に参加する前は、こうした場に行く機会も少なかったため、不安も多くありましたが、とても優しい方が多く、私が言葉に詰まってしまった時もフォローしてくださり、自分の意見に自信を持って話すことができたと感じています。今回ハタモク岡山に参加したことで、自分としっかり向き合うことのできる、とても良い機会になったと考えています。
(初参加学生の感想)
参加する前の私は初対面の人や年上の人と話すことが苦手で、とても緊張してうまく話すことができませんでした。また、自分の思っていることが違っていたらどうしようと不安になり、なかなか意見を言えませんでした。ハタモクでも最初は同じ気持ちでした が、参加者の方々は否定せず、興味を持って優しく質問してくれました。そのおかげで少しずつ自分の考えを話せるようになりました。これからも、自分の意見を少しずつ伝えられるように頑張りたいです。改めて、このような機会をいただきありがとうございました。

【参加者のアンケートから】
〇ハタモク(現時点での仮決めの働く目的)とは
・管理栄養士としてのスキルアップ、資産を増やす
・自分も含めやりたい夢を見つけ、進む、叶えること
・マッチング
・仕事を通じて人生の残り時間を自分の納得できる時間で埋めること
・自分が楽しいかどうか(仕事だけでなく何事も)
・大切な人を守るだけの力をつけることが目的でその先に自分の幸せがある
・好きなことを誰にも文句を言われないでできるようになること
・生活を充実させるための大切なこと
〇ハタモクに参加してよかったところ
・普段話せない方(年齢、職種etc)と深い話ができたから。
・学生や若い人たちがAI含め悩みが聴けたこと
・学生さんの取り組みを理解できた点
・色々な意見を聞くことができ、質問もすることもでき、頭の整理に役立ちました
・ハタモク岡山に来させて頂く時、自分の中に課題や目標があることが多く、ヒントをたくさんいただけます。
・自分が大切にしているところと他の方が大切にしているところや見ているところがいろいろあって、一緒に働くならこのスタートを知れているとよい関係が作れると思いました。
・社会人の方と話せて社会にでた時のギャップを知ることができた
・それぞれの違った意見・価値観を知ることができたから
〇発見した気づきや価値観
・年齢を重ねてきて“ただ”働く、とりあえず働くになっていたため、改めて何のために働くかを見つめ直すきっかけになった
・私が参加させていただいた時はAIの言葉もなかった時代のため、としを重ねたな~としみじみ感じました。
・人の喜びを職業にしたい学生を応援したい
・企業を選ぶ基準、学生から選ばれる基準
・AIの若者に与える恐ろしさを実感しました
・geminiを使ってみようかなと(笑)
・AIもうまく利用したいですが、やはり、対面、会話は必須です!!
・AIを苦手に持っている方がいることを知りました。人との関わりをよりよくするためAIを使いこなしたいと思います。
・相手は変わらない。しかし、あいさつ、笑顔を心がけると変わることも
・仕事をしていく上でのモチベの保ち方など人それぞれのやり方があるということ
次回の開催は、ハタモク岡山HP https://hatamokuokayama.jp でお知らせします。
引き続きハタモク岡山をお願いいたします。