温めあう事。

・北風と太陽の話ならば、
僕は、いつも、笑ってはいられないのを前提としても、
太陽のような、温める側にいたいなぁ、
と、できることなら思います。
僕自身に輝きは、ないにしても、(ないと思うし。)
誰かを温められるような。
・相手に理解と共感を、
お互いに持つべきならば、
温かみこそが、必要だなぁとつくづく感じるからです。
北風的なものは、手っ取り早いかもしれませんが、
そこに、わかりあうものは、
ないと思いますからね。
そこには、相手の気持ちを想う、想像力が必要かなって感じます。
・最近、本当に思うんですけど、
年配の患者さんの夫婦をみていると、
本当に長年の中でつちかわれた、信頼や温かみ、
特に、どちらかが病にかかられた時、
相手に対する深い愛情を感じる事があります。
それは、並大抵の事ではないです…。
そこには、確かな温かみがある。
・僕も歳を重ねて、
きらびやかな、ワクワクするような事は、
少なくなるにしても、
温かみを感じる関係、お互い太陽のように、
あるいは、卵を大切に、温めるように、
温めあえる関係、
そんなものを築けあえたら、いいなぁって、
思います。
それは、近い関係、家族、友人、好きな人でも、
あるし、患者さんや、たとえば、もしかすると、
知らない人でもあります。
そこって、けっこう僕の生きるテーマみたいなもんだと
勝手に、掲げています。
そんなに、うまくはできないとしても、
温めあうことを、目指していきたいです。
今日のハタマロ:日曜日は友人の、
赤ちゃんを抱かせて頂きました。
すごく温まりました♪
ひさしぶりにお話もできて、とても嬉しかったです。
アンティークの世界。

・とても暑い日が続いてますよね。
昨日は、僕もバテバテでした。
歯医者にいきましたが、当然だけど、嫌ですね。
どうも、先生の話だと、疲れや体調が悪くなると、
僕の歯は、治療した歯肉がはれるとのことでした。
体調を整えなければね。
オリンピックは、サッカーはもちろん、
水泳が楽しいですね。
僕は、小さい頃、うまくはないけど、
スイミングスクール(たぶん、これが自分でやって好きな唯一のスポーツだと思う。)に、
通っていたので、やはり興味というか、大好きなんです。
薬学生の方も出場しているので、楽しみだな。

・さて、松本の、ANOTHER LOUNGEさんで、
アンティーク時計の展覧会がやっているのでいってきました。
時計作家さんが手作りで作った、ハンドメイドの温かみのある時計。
実際に、時計作家さんに製作のお話とか、
そのお人柄や、どんなお気持ちで作られているのか、
聞けて、とても良かった!!
作り手さんのお話を聞くと、温かみを実感できます。
作り手の顔が見えると、手作りの良さを実感します。
また、素敵な時計が並ばれてる姿は、美術館で鑑賞して、
ヨーロッパに旅行しているみたいな雰囲気でした。
僕は、この作家さんの時計を1つ持っていますが、
素敵な時計を、また1つご褒美に購入しました。
吉祥寺でアトリエを持っていらっしゃるので、
いつか、行ってみたいですね♪
この時計大切にしていきます。
まだまだ、展覧会やっています。
松本在住の方、よかったら、
いってみてください、素敵ですよ♪
裸の自分。

・お風呂に入るのが、面倒だなぁと思う事があります。
でも、まぁ、入らないと気持ちが悪いので、
当然、入るんだけど…。
僕の住んでいる所の取り柄は歩いていける距離に温泉が、
あるぐらいなとこなんだけど、
やっぱり、入った後は、気持ちよいんだよね。
何事も、すこし面倒だなぁ、
でも、いってみると楽しいんじゃないか?ぐらいなことは、
終わった後は、お風呂のように、
気持ちいいものなのかもしれないね。
・コミニュケーションや遠い所へ出かけるときも。
なにもしないよりは、はるかに、
気持ちの良い事が多いと思います。
面倒な事は、実は楽しいことへの、
「入り口」みたいなものかも。
いろんな、面倒な事が、
僕らの、人生を実は彩ってんじゃない??
そんな、感じでいきたいな。
・温泉なんかに、入ると、
自ずと、僕は、
自分の体の組成をまじまじと見つめます。
体重が増えてきた、
あれ?お腹、また少し大きくなった?
白髪が増えてきたかなぁ。
そんな、裸の自分の体をごしごし洗いながら、
ふだん、考えない、
不完全な自分を考えます。
・裸の自分は、まさに、肩書きも、つけられたレッテルも、
すべて、とっぱらって、
僕、そのものが生きているのを感じさせる。
裸になる機会なんて、
お風呂か、セックスする時しかない。
貴重な時間であり、濃密な時間であり、リラックスできて、
自分を見つめ直せるもんなのかもしれませんね。
生きているんだ、僕は、ボク、そのものなんだと、
まじまじと、自分を見つめる。
内側と外側、そして、無意識の中へ。
追記:昨日??のサッカーは興奮しました。
すごいなぁ。。。
これでいいのだ♪

・サザエさんの世界観は、
まだ、僕の子供時代には、リアルに感じられる世界でした。
最近、テレビを見ていないので、わからないのですが、
今の子供達がみたら、
それは、僕が愛読している、時代物小説のようなものなのだろうか?
と、ふと思いました。
テレビはブラウン管、携帯もなく黒電話、
メールでなく手紙、デジタルでなくフィルムカメラ。
家族全員がそろう食卓、カツオと向き合う波平さん。
・当たり前だった、風景は過去のものになったんだなぁ。
豊かなのか?でも、住みづらい世の中になったのか?
僕には、わかりません。
世の中は、うつろい変わるものだけれど、
手渡しで渡す温かみみたいなもん、
体温を感じられる自分で、いつも、いたいなぁって思うなぁ。
もちろん、今でも、
それは、確かに<存在>するんだと思うんですよね。
形は変わっていくけれど、人の営みは変わらないと信じてる。
・サザエさん繫がりで、
「天才バカボン」の話なのだけれど、
たぶん、今、放映されるなら、
ウナギイヌをバカボンのパパが、
土曜の丑の日だから、ウナギは高いし、
捕まえるのだ!!
なんて、一騒動ありそうですね。
・なんて、くだらないことを考えながら、
僕の毎日は、平凡に、ごく平凡に過ぎていきます。
いろいろとあるけれど、
お魚くわえたドラ猫追いかけて、
これでいいのだ!!
と1日は終わり始まるのです。
そうです、これでいいのだ♪
金曜の夜のお楽しみ。

・金曜の「金曜ロードショー」の夏の、
ラインナップは良かったよね。
ジブリに、サマーウォーズ。
僕の面白い所で、
レンタルで借りると、見なきゃと、
脅迫観念(?)にかられ、
でも、忙しくて見なかったりすることが多いです。
・やっと、1週間が終わったって、感じで、
ふらっと、テレビをつけるとやっている、
で、なんやかんや、
なんかしながら、気楽に見ているのが心地よい。
…うまく説明できないんだけどね。
・そういえば、僕は、
結構、ジブリに憧れがあって、
ジブリで働きたかったです。
小学生の頃、漫画雑誌をみんなで作ったり、
漫画クラブに入った事がある。
漫画家って、けっこう夢だったんだよね。
で、漫画用のペンももっていました。
・小学校の時点で、医療系は志していたけど、
あわよくば、ジブリみたいな作品を、
いつか作ってみたいなぁ、なんて思ってたんだよね。
実際、小説かいてみたり、漫画かいたり、ゲーム作ったり、
いろんなことをしたんだ。
楽しかったなぁ…いま思えば♪
・僕が、ファンタジーで、
いつか、こんな作品を書きたいと衝撃をうけたのは、
「誰も知らない小さな国」です。
これだけは、何年たっても、
大切にしています、いや、大人こそ読んで欲しい!!
・さて、サマーウォーズの監督さんの新作、
「おおかみと子供の雨と雪」
ぜひ、見たいです。
レイトショーでも、いいから時間を作ってみたいと思っています。
弧。

・お笑いで、「イジる」って事よくありますよね。
昔はけっこう笑っていたんだけど、
なにか、最近は笑えなくなりました。
・集団で、ある人をイジリ、
でも、それが、
もしかして、誰かを傷つけていないか?
なんて事を考える事が、
できない人が多いのではという気がします。
集団になると、弧として考える事を、
放棄して、
1つの集団(会社や、グループ)の、
考えが、自分の考えと、
錯覚してしまう、怖さ。
・世にでれば、
もしかして、当たり前だよって言われるかも知れない。
でも、弧としての考えを持ち、
考え続ける事は大切な気がするんだよね。
・まぁ、そんなこといったら、
社会生活も破綻することもあるし、
お笑い番組も楽しめなくなってしまうので、
なかなか難しいですよね。
でも、弧としては、
ありたいと、願うよ、僕は。
今日のハタマロ:オリンピックに薬学生がでるらしいけど、
なんの競技か、さっぱりわからない。でも、すげぇなぁ…。
ひもの男。

・整理整頓が苦手です。
すぐ、物がどっかにいってしまうし、
どこにいったかも、分からなくなってしまいます。
その辺は割と昔からなんですよね。
まぁ、本質はだらしない男です。
できることなら、ずっとジャージですごしたい、
ひもの男です。
だらだらするのが、大好きです…。
僕の部屋は、とてつもなくカオスになっています。
ここまでくると、笑えます(笑
・なにか、整理整頓や、
物事の情報を組み立てて、
考えられればいいなぁ、なんて思うんですけど、
自己啓発本は大嫌いなので、(たぶん、役にたたない。)
直そうって、心がけなければいけませんよねぇ…。
・薬局を改築することが、決まりました。
弟と図面を練りながら、
待合室をいかに、快適にし、
プライバシーを守れるようにするか?
が、命題になっています。
バタバタしていますが、新たなステップと捉えています。
で、嫌いじゃないです、こういう作業。
・今日は、素敵なコンサートにいきました。
箱は、小さかったのですが、
ゆるく聴けて、楽しかったです。
やっぱ、音楽って良いよね。
サックスがんばろうって、思いました!!
別れる練習。

・お盆を意識することが、多くなってきました。
処方箋の日数が、お盆を視野に、
いれた長期処方になってきたからです。
毎年の事ですが、もう、こんな時期なんだなぁって思います。
・お盆はこの世を離れた人達が、帰って来る、
日本人にとっては、
命日と同じくらい、なにかを思い出す日です。
亡くなった人に、僕らができることは、
忘れないでいることです。
その人の、思い出を大切に、とっておくことです。
それが、僕らの、唯一のできることです。
・同時に、生きている人たち、つまり、
僕らは、この世に一緒に生きて、
同じ空気を吸っている事、なにかを共有できることに、
感謝し、そして、大切にしなければならないと思います。
生きているからこそ、やってあげられることが、
あるんです。
だから、僕は面倒でも大変でも、
笑顔が見れるなら、やってあげられることはやるよ!!
というスタンスでいきたいと思っている(つもり)です。
もちろん、いろんな制約はあるけれど…。
そして、僕は全ての人に良い顔できるほど、
大きな人間じゃないので。(関係ないですね。)
・ある程度まで、いくと、
僕らは、なんにせよ、
お別れの準備が必要です。
何事も、準備が大切です。
お別れはどんな理由があるにせよ、急に起きる事もあるのは、
僕の、実体験としてあるからです。
そんななか、臨床心理学者の河合隼雄先生がご紹介されていた、
詩が、すごく感激したので紹介しておきます。
別れる練習をしながら生きよう
立ち去る練習をしながら生きよう
たがいに時間切れになるだろうから
しかし それが人生
この世に来てしらなくちゃならないのは
<立ち去る>ことなんだ
・今を生きる僕らには、すごく考えさせられます。
はかなく、そしてつらい、
しゃぼん玉みたいな、僕らだけれど、
別れる練習をしようと思うと、
なにか、小さな事を気にするより、
本当に大切にしたいことって、見えてくるんじゃないかって、
僕は思います。
大切にしたい人への感謝や、
大切にしたい人への本当の気持ち。
そして、自分は<なにを?>今、したいのか?
忙しい毎日で、考えるのは大変だけれど、
一度きりの人生、そんな練習、準備も必要かなって、
僕は思います。
今日のハタマロ:アイスコーヒーを作りました。
キンキンに冷えた氷に、豆をひいて、ドリップ。
まぁ、なかなか自分としては、おいしいです、僕の煎れるコーヒー。
自分としては、なんだけど(笑
風のオト。

・耳をすます。
風の音が聴こえている気がする。
風、かぜ、かぜ、
そう、僕は、
なにか、つらいことがあったり、
なにか、言葉にできない、
あるいは、マイナス思考の迷路に迷った時、
風の音を聴いた…気がする。
あるいは、聴こうとしたのかもしれない。
実際に、風の音は、よく聴こえない物なんだけど、
形にできないもの、
それが、風の音だ。
矛盾や、現実に疲れた時に、
耳をすます。
・耳をすますというと、
うわさ話や、
自分にとって、悪意ある話(ほんとうに、そんなこともあった。)
は、ほとんど、右耳から、左耳へ通すようになったんだけど、
人の話に対しては、
本当に、サインや言葉の奥にある意味や感情を、
僕は、聴こうと耳をすませるように、
30すぎて、しばらくしてから、
努力をするようになった。
これも、ある意味、風の音かもしれない。
相手のみえないなにかを、気持ちを、
みのがすまいと、努めてきたつもりです。
もちろん、うまくできないことも多かったし、疲れることもあるけれど、
そのぶん、得る物は大きい。
もちろん、くだらない、ゆったりした、
いいたいこという会話も、大切なんだけどね…。
その辺はどんな絵文字つけても、
メールじゃつたわらない部分だと思う。
現代人の不幸かもしれない。
・これからも、風の音を聴こうと思う。
耳をすませば、聴こえる。
そう、風の音。
そのなかには、いろんな人の、いろんな感情や気持ちが、
流れている。
嫌な雑音は、右耳から、左耳。
それが、精神衛生の一番の良薬だと思っています。
風の音を聴こう、風はだれかとも、
見知らぬ誰かとも、繫がっている。
自分本来の自分もおしえてくれるんじゃないのかな?
きっと、おそらく、たぶん、きっと。
「ほぼ日」みたいな事。

・僕が好きな文章を書く人をあげるとしたら、
村上春樹さん、藤沢周平さん、糸井重里さんです。
糸井さんは、みなさん、ご存知だとおもうんですが、
「ほぼ日刊イトイ新聞」をいまでも、続けていて、
面白味があり、深い、言葉遊びがすきです。
・「ほぼ日」を見た時、
あっ、僕はこれやってみたい、
とすぐ思いました。
ちょうど、大学時代の頃かな。
自前のホームページを持ちたかったのです。
僕は、小学校時代、
漫画雑誌をみんなで作っていて、
あれほど楽しいなと思った事はありませんでした。
仲間を集めて、執筆陣を集めて、
みんなに連載をもってもらって、
ウェブのお気軽な新聞を作りたい、そう思ったのです。
その時、僕の頭に、浮かんだのは、
小学校時代の漫画雑誌やゲームプログラムを組んでいた男子でした。
そして、女子では、ふたり、文章が素晴らしい!!
きっと、このふたりが連載を持ったら楽しいだろうなぁ、
という娘がいました。
・その想いは就職してからも、持っていて、
ホームページビルダーを買って、悪戦苦闘をして、
なかなか、その一緒にやりたい人達の連絡先がわからず、
うやむやになっていました。
・今は、SNSで気楽に発信でき(同時に怖い事でもあるのですが。)
僕も、こうしてブログという形で、
書きたい事を書いています。
自由に(そして、マナーや、誰かを傷つけないように細心の注意をして。)
書きたい事が書ける事は、
僕は、すごく楽しい事であります。
・でも、僕は結構、目論んでるんです。
今度は、iPad、iPhone用の電子書籍で、
「ほぼ日」みたいなものを、みんなで、エッセイや物語を書いてもらって、
無料で、知っている人に、
購読してもらえないかって。
「再会」もいろんな人にできましたし。
僕は、同じ事、結構、とことん追求するんです。
かわっていないなぁ…、
一貫性があるのか、進化がないのか
わかりません(笑
実際は、どんどん、僕もみんなも、
忙しくなってしまって、なかなか難しいんですけどね…。
追記:なんか、ナルシストみたいで嫌なんですが、
このブログの200回までの記事を、
アメブロのサービスで製本することにしました。
自分用では、あるのですが、
何人か友人、知人にお渡ししたいと思っています。
おしつけがましかったら、恐縮なんですが、
完成したら、うけとってやってくださいね(笑
THE 自己満足です!!(笑