楽しきコンサート。  | hatamarog

楽しきコンサート。 

きょうは、毎年の、ハンディをもつ(表現が難しいのですが)子供達の、

音楽活動の、コンサートにいってきました。

毎年なのですが、そして、ぼくも少しだけ支援しています。

感じたことを、書きます。




・音楽は、心地よかった。

みんな、音楽が大好きなんだと思う。

音を楽しむ、音楽の、本当の喜びを、みんな、

知っているんだ、そう感じた。

すぐに、去年より、演奏がうまくなっているのを感じた。

すげぇなぁ…、ぼくには、とても、こんな難しい演奏はできない。

とても、本人たちも、周りの方々も、がんばってきたのだろう。

和太鼓、JAZZ、ポップス、クラシック。

バラエティに富んだ演奏は、ぼくらの心の中の、

大切な部分に響く。

音符が音に変換され、ぼくの、心に音が入ってくる。

「世界に一つだけの花」は、いい曲だけど、

歌うたいの心がつたわって、

より、すばらしく聞こえる。
この歌の意味がわかる。



・ぼくが、この活動に参加してから、

毎年、この日は、どんなに忙しくても、

コンサートで、なにかをもらっている。

同情ではなく、純粋に音楽を楽しんでいる。

あたたかいものを、体温のある音楽をもらっている。

ぼくに、それほどの、あたたかさを、だれかに、あたえられるだろうか?

いや、自信がない。

でも、せめて、その温かさを、保ちながらもって、

毎日を、過ごそうと思う。



・そして、多くの人が、この活動をしってほしいし、

みんなが、あたたかさを、持ち寄れば、

このような、活動が広がるのを期待している。

ぼくに、できることを、少し、考えている。

小さな一歩から、楽しみながら。

そう、考えている。