筆跡イケメン。

・時々、患者さんのお気持ちを考えた上で、
コミニュケーションをしていく上で、
病に対するお気持ちが、ぼくの認識と、ズレが生じます。
もしかして、ぼくは患者さんのお気持ちを、
理解して、受容することができなかったのか…、
悔やむ事もあります。
・当事者と、当事者でないものの、差異は、少なからずもあります。
どんなことだって、そうです、
実際に体験していないことは、想像力で、埋めていく事になるのだから、
至らない部分が、ぼくにあるんだと思います。
そのためには、病や薬の知識や、
人それぞれが違うところで、生きているという、
多様性を受容していかなければいけません。
それは、とても、とても、大切にしたきたことです。
学ぶ、感じる事、想像すること、伝え方、
ほんとに、すべてがうまく、機能しての、共感だと感じます。
・さて、12月に入るにあたって、
ぼくが、思う事は、
すごく単純なことですが、字を奇麗に書けるようになりたいと思う事です。
メールや、パソコンで文章を作ることに、なれてしまった時代、
ぼくの字は、学生時代より、ひどいものとなりました。
筆跡は、いわば、その人をあらわします。
1年の中でなにかと、年賀状や、手紙など、
いろんな人に、自筆の文を書く時期。
すこしでも、感謝の気持ちをていねいにあらわしたいと、おもうこのごろです。
「筆跡イケメン」に、なりたいです。
本人は、ダメダメな男ですが、
筆跡イケメンには、なれるかな?いや、厳しいかな(笑
今日も、明日も、ていねいに。