面談。 | hatamarog

面談。

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・上半期が終わろうとしています。

在庫の整理、たまった薬歴があります。

そして、4月からの診療報酬改定と大きく変わった半年。

いくぶん、疲れていますが、

歯の調子が悪い(これが一番気がかり…)以外は元気です。



・僕は、そろそろスタッフの面接をひとりひとりやらなければと、

考えています。

正直、ひとりひとりの話を訊くのはすごく大変な事です。

そして、僕はあまり得意ではありません。

ただ、社長(父親)のような強烈なある意味、

硬軟どちらも使い分ける経営者と違い、

現場の僕は社長の意向を踏まえながら、

ひとりひとりの、仕事の話を訊きたいと思います。



・あなたは、この薬局で今、満足していますか?

業務でなにか不満、うまくいかないことはありますか?

薬局で仕事をやっていて、一番、嬉しかった事ってなんですか?

患者さんに対して、よりよい医療を提供するのに、

今、薬局になにか必要な事、あるいは、阻害していることはありますか?

患者さんに対して、本当に僕らが大切にしたいことって、なんだと思いますか?



…いろいろ訊きたい事はありますが、

人は本当に逆さに物をふらないと、でてこないものがあると思います。

そして、薬は変化し、保険は変化し、

高齢化など、日本の医療は常に変化し続けます、

そして、もちろんスタッフもいろいろと考えが変わっていきます。

実際はドロドロした部分もあると思いますが、

いろんなことが、そして、スタッフが変わっていく事を認識し、理解し、

共感し、訊いてくれる、

そして、意見をいう、

薬局を管理する人が、そうでなかったら、

あの人には、わかってもらえないって思われて、

当然ですもんね…。

だから、計8人じっくり、話を訊きたいと思います。



・僕は、患者さんのお話を訊いて、

物語を聴くようにに思っているように、

薬局が、一つの目標にみんなで目指していく為に、

スタッフの話の傾聴は、そして訊くということは、

大切にしたい部分です。

強烈なリーダーシップ(僕は今の日本はそれを必要としていると思いますが。)

スティーブ・ジョブズのような人も必要ですが、

僕は、そういうタイプではないです、我は弱い方です。

自分の存在なんて世の中で、「空気」みたいなものだと思っています。

そして、「空気」で、いいんですよ。

循環さえすればね。



・みんな、納得して、働きたいんですよ、

僕も含めて、みんなね。

そういった、意味で、

面談開始です。


今日のハタマロ:出勤途中に毎日、すれちがうMINIの方がいます。MINI同士なので、いつしか、
ニコニコしながら手を振ります。なんかいいです♪
ペットの散歩で会った人みたいです♪