心の部屋。 | hatamarog

心の部屋。

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・文庫本一冊から得られる、心の広がり、奥行きが広がるのが好きだ。

あるいは、写真、絵画から得られる、インスピレーションが楽しい。





・誰もが、心の部屋を持っていて、

読書したり、アートをみたりすることは、

心の部屋の本棚に本をいれ、

心の部屋に絵画を飾るのと同じ事かも知れない。

僕は男だから、すごくエッチなDVDなんかも、その部屋には、

もちろんあるし、 心の部屋は時に散らかる。

そりゃ、人間だもんね。




・僕は思う。

いろんな人の心の部屋の、

本棚には、何の本があるんだろう?

あるいは、どんな絵が飾ってあるんだろう?

その部屋のBGMは、なんですか?

インテリアはどんな感じですか?

どんな、香りがしますか?



・そして、大胆にもその心の部屋を見せてもらったとき、

散らかってる部分も、奇麗じゃない部分も人間には、もちろんあるけれど、

その中で、目を凝らしていくと、

きっと、その人の大切にしてきたことがわかる。



・みずからの、心の部屋も、片付けたり、いろんなものを吸収したり、

しながら、顧みながらも、

僕は、やっぱり、誰かの心の部屋をみて、

その人の、大切にしてきたことを理解してみたい。



・あなたの心の部屋は、どんな感じですか?

大切にしてきたことって、なんですか?



僕が目下の所、一番興味あることは、そういうことだ。
(けして、人付き合いは得意ではないけれど。)




今日のハタマロ:新潮文庫は、文庫本で唯一、ひもしおりが、ついているんです。
僕は、そのひもしおりが、大好きです。
コスト度外視らしいけど、新潮文庫を僕は応援します♪